【フィッシングショーOSAKA2026】子供は大喜び、パパは新製品に興奮!がまかつブースが家族連れアングラーに最高の理由

インテックス大阪で開催中の「フィッシングショーOSAKA 2026」。数ある展示の中でも、常にたくさんの人だかりができているのが「がまかつ」ブースです。

▲がまかつブースのメインステージにはたくさんの人がいました

2026年のラインナップは、例年にも増して「実戦至上主義」。ライトゲームから磯のグレ、鮎、そしてマグロキャスティングまで、現場の声を凝縮した新製品たちがアングラーの所有欲を刺激しています。


■ 注目度No.1:アジングの新基準「ラグゼ 宵姫 爽 弐」

ライトゲームファンが熱い視線を送るのが、絶大な支持を得る宵姫シリーズの最新作「ラグゼ 宵姫 爽 弐」。

前作の「爽」もクラスを超えた完成度でしたが、今作はさらに別次元。実際に手に取ると、指先から伝わる軽快感とシャープな操作性は、もはやベーシックモデルの枠を完全に凌駕しています。

▲オリジナルリールシートを採用

また、鮎釣りファンからは、今期の自信作「がま鮎 競技スペシャルV8」の仕上がりに称賛の声が上がっており、解禁が待ち遠しくなる完成度を誇っています。

▲鮎釣り師の注目度が高い新作


■ 五感を刺激する「竿曲げ体験」が大盛況

がまかつの真骨頂である「粘りとトルク」を肌で感じられる竿曲げ体験コーナーは、今年もブース一番の熱狂を見せています。

  • がま磯 グレスペシャル F: 名竿の系譜。軽くて操作性があり、さらに魚が掛かれば曲がり込むことで真価を発揮する、最高峰の使用感を体感できます。

  • ラグゼ レイグリット TC: 船の超大物キャスティングロッド。巨大な負荷がかかってもビクともしない強靭なパワーに、体験者からは驚きの声が漏れていました。

▲「ラグゼ レイグリット TC」の竿曲げ体験を楽しむことができます


■ 家族で楽しめる「うきまろコーナー」

本格的なタックル展示の隣では、子供たちの笑顔が弾ける「うきまろコーナー」が賑わいを見せています。

自分だけのオリジナルサンバイザー作りでは、うきまろの顔やお魚シールを貼る子供たちが真剣そのもの。

完成後に挑戦できるガラポン抽選会では、限定グッズを狙って大きな歓声が上がっていました。

「ガチの釣り師」から「未来の釣り師」まで、全員が楽しめる仕掛けががまかつブースの魅力です。

がまかつ

高品質の代名詞として釣り人に愛されるブランド。1955年に兵庫県西脇市に設立し、「がま磯」や「がま鮎」など、世に名作を数々出してきた。釣り鈎、釣り竿、アパレルなどの商品を開発・製造・販売している。

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