「つり具のマルニシ」で開催されていた、和歌山の冬を彩った「チヌ・グレダービー2026」が2026年2月1日に閉幕しました。

▲和歌山のつり具のマルニシ
連日のように大型魚が持ち込まれた今大会、50cmの壁を超えるドラマチックな展開が各部門で繰り広げられました。

■ チヌの部:紀ノ川のポテンシャルと紀州釣りの底力
チヌの部は2尾の合計長で競われました。激戦を制したのは、合計97.5cmを叩き出した大西平和様です。
1月16日に湯浅で見せた50.0cmの年無しが優勝への決定打となりました。
また、ビッグフィッシュ賞には岩田茂希様が手にした52.0cmが選出。
冬の厳しい時期でも紀ノ川河口でのフカセ釣りが好調であることを証明する結果となりました。
| 順位 | 氏名 | 記録(合計) | 備考 |
| 1位 | 大西 平和 氏 | 97.5cm | (50.0cm + 47.5cm) |
| 2位 | ムサリム リド 氏 | 95.5cm | (48.5cm + 47.0cm) |
| 3位 | 岩田 茂希 氏 | 95.5cm | ビッグフィッシュ賞 (52.0cm) |
| 4位 | 和田 茂 氏 | 95.3cm | (48.5cm + 46.8cm) |
| 5位 | 河野 孝広 氏 | 91.2cm | (47.0cm + 44.2cm) |
| 飛び賞 | 金谷 勝平 氏 | 89.5cm | (45.0cm + 44.5cm) |
| 最多持込賞 | 藤田 丈士 氏 | 13回 |

▲1位 大西平和氏 50.0cm+47.5cm 97.5cm

▲2位 ムサリムリド氏 48.5cm+47.0cm 95.5cm

▲3位 岩田茂希氏 52.0cm+43.5cm 95.5cm
■ グレの部:南紀・太地で出た「53cm」の衝撃
寒グレシーズンの主役たちが顔を揃えたグレの部。
合計96.5cmを記録した丸山浩司様が見事優勝を飾りました。中紀のフカセ釣りで48cm超を連発させる圧巻の釣行スタイルでした。
さらに今大会最大のトピックとなったのが、2位の森本昌和様が太地で仕留めた53.0cmです。この記録が文句なしのビッグフィッシュ賞となり、和歌山の海の豊かさを改めて象徴する結果となりました。
| 順位 | 氏名 | 記録(合計) | 備考 |
| 1位 | 丸山 浩司 氏 | 96.5cm | (48.5cm + 48.0cm) |
| 2位 | 森本 昌和 氏 | 91.2cm | ビッグフィッシュ賞 (53.0cm) |
| 3位 | 串 大樹 氏 | 90.0cm | (45.0cm + 45.0cm) |
| 4位 | 安田 孝行 氏 | 87.5cm | (44.5cm + 43.0cm) |
| 5位 | 土井 雅之 氏 | 86.2cm | (44.7cm + 41.5cm) |
| 飛び賞 | 黒山 尚一 氏 | 82.3cm | (42.0cm + 40.3cm) |
| 最多持込賞 | 藤田 丈士 氏 | 11回 |

▲1位 丸山浩司氏 48.5cm+48.0cm 96.5cm

▲2位 森本昌和氏 53.0cm+38.2cm 91.2cm

▲3位 串大樹氏 45.0cm+45.0cm 90.0cm
■ 情熱の証「最多持込賞」
記録だけでなく、釣り場へ通った回数を称えるこの賞では、藤田丈士様が他を圧倒しました。
-
チヌ:13回
-
グレ:11回
両部門での受賞は、まさに現場を知り尽くした情熱の賜物と言えるでしょう。
■ 入賞特典の受け渡しについて
見事入賞された皆様、おめでとうございます!賞品の受け渡しは本日より開始されています。
-
特典内容: ポイントおよびデジタル魚拓
-
場所: つり具のマルニシ 本店
-
期間: 2026年3月末日まで
※注意: 期間を過ぎると受け取れなくなりますので、早めの来店をおすすめします。























