「サイズがない…」と諦めていた女性へ。釣り専門アパレル『シップスマスト』で出会った“ジャストフィット”の感動

「釣りのウェア、いつも袖が余るし、丈が長すぎて歩きにくい……」

低身長な女性アングラーなら、一度はこの「サイズ難民」の壁にぶつかったことがあるのではないでしょうか。私自身、身長155cm。ユニセックスの最小サイズを選んでも、どこかダボついてストレスを感じるのが当たり前。「釣り用ウェアなんて、こんなものか」と半ば諦めていました。

しかし、そんな常識を鮮やかに塗り替えてくれる場所がありました。フィッシングショーOSAKA 2026の会場でひと際おしゃれなオーラを放っていた、女性のための釣り用品ブランド「シップスマスト(Shipsmast)」のブースです。

実は2010年に誕生し、今年で16周年を迎えるという同ブランド。私の通う釣具店ではなかなか手に取る機会がなかったのですが、今回ブースにお邪魔して、その「本気度」に驚かされました。

「SSサイズ」が教えてくれた、ウェアで疲れないという新常識

まず袖を通したのは、ブランドの超定番「マリンジャケット」。 驚きました。155cmの私に、SSサイズが驚くほどジャストフィットなんです。

肩の位置がピッタリ合うだけで、これほど腕の動かしやすさが変わるのかと感動。中に防寒着(ミドラー)を着込むならSサイズも良さそうですが、これまでの「着られている感」は一切なし。さらにスタッフさんが提案してくれたオレンジのジャケットに、鮮やかなイエローの「マリンサロペット」という組み合わせも、顔映りがパッと明るくなって、鏡を見るだけでワクワクしてしまいます。

裾上げ問題を解決!ハサミ一本で調整できる魔法のサロペット

特に感動したのが、サロペットの機能性です。 小柄な女性を最も悩ませるのが「裾の長さ」。引きずって汚れたり、踏んでしまったりとトラブルの元ですが、このサロペットはなんと、裾が2段階でセルフカット可能な仕様になっています。

ハサミで簡単にカットしても、熱圧着されているのでほつれる心配がないのだとか。これなら自分にぴったりの「足首丈」にカスタムできます。まさに、女性スタッフが多いメーカーさんだからこその細やかな配慮です。

「オニカサゴ」にキュン。釣り人しか分からない遊び心が満載

ブースにはウェアだけでなく、思わず足を止めてしまう雑貨も充実していました。 中でも目を引いたのが、オリジナルデザインの「UO-Tシャツ」。

パッと見はおしゃれなイラストTシャツですが、描かれているのはなんと「オニカサゴ」! 釣り人でなければスルーしてしまうマニアックなチョイスですが、知っている人が見れば「おっ、オニカサゴじゃん!」と会話が弾むこと間違いなし。

さらに、2026年ニューアイテムの「YOJO(養生)テープ」や、ストリームトレイルとコラボした防水仕様のバッグ、冬場に嬉しい高機能靴下など、女性アングラーの痒いところに手が届くラインナップに、物欲が止まりません。

まとめ:女性アングラーはもちろん、プレゼントを探している男性も必見

「シップスマスト」のアイテムは、ただ可愛いだけではありません。釣りの動きを計算し尽くし、あらゆる体型の女性がフィールドで100%のパフォーマンスを発揮できるよう考え抜かれた、まさに“戦友”のようなウェアでした。

これまでサイズで悩んできた女性の皆さん、ぜひ一度チェックしてみてください。きっと「これだ!」と思える一着に出会えるはずです。

それから男性アングラーの皆さん。もし大切なパートナーへのプレゼントに迷ったら、ここのアイテムを贈ってみてください。その「分かってる感」に、きっと最高に喜ばれるはずですよ!

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