和歌山・日ノ岬〜美浜エリアから、2026年2月上旬の最新釣果情報をお届けします。
美浜沖ではアジ狙いからのノマセ釣りでヒラメや青物の釣果。以下狙いも好調で、モンゴウイカ、コウイカが上がっていました。
日ノ岬沖ではタイラバで大型のアカハタが上がっています。
■美浜エリア:山見丸
「アジ確保→大物狙い」のリレーで良型ヒラメ・青物を攻略
美浜の山見丸では、アミエビで釣ったアジをエサにするノマセ釣り(泳がせ釣り)や落とし込み釣りで好釣果が報告されています。
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2月10日の釣果(湾内アジ釣り&落とし込み/ノマセ釣り): アジ釣りでは26~33cmの良型アジがお土産になるほどボチボチ釣れました。 その後の落とし込みでは、40~60cmのヒラメが2尾、70~75cmのメジロが4尾と、大物が釣れて楽しめたようです。
▲美浜の山見丸
■美浜エリア:平良丸
日ノ岬沖のモンゴウイカ狙い、1.3kgの大型も登場!
美浜の平良丸では、日ノ岬沖でのエギング、オモリグでイカを狙っています。
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2月10日の釣果: 大半がモンゴウイカでお土産になりました。モンゴウイカ・スミイカ合わせて200g~1.3kgが8ハイ上がっています。仕掛けはエギ3.5号を使用。
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2月7日の釣果: 後半は潮が止まり数が伸び悩んだものの、良型のモンゴウイカも釣れました。スミイカ・モンゴウイカ合わせて200g~1.3kgを16パイの釣果でした。こちらはエギ3.5号、オモリグ30~50号を使用しています。
コンスタントにキロオーバーの大型モンゴウイカが上がっており、重量感のある引きが楽しめそうです。




▲美浜の平良丸
■三尾エリア:利昌丸
午後タイラバ便で41cm頭に良型アカハタ好発進
三尾の利昌丸では、2月5日の午後便タイラバにて出船。 40cmオーバーの良型を含む20~41cmのアカハタが12尾と、好調な滑り出しとなりました。
他にもイトフエフキやガシラなど多彩なゲストが顔を見せ、お土産十分の釣行となりました。

▲三尾の利昌丸


























