「今年こそは船釣りを始めたい!」
そう考えている人にオススメなのが、アブガルシアの「マックス船」シリーズ。
どのモデルもメーカー希望価格9,800円と超お手頃価格ながら、基本性能はバッチリなので、船釣りデビューに最適ですよ!
マックス船シリーズは3種類
LTアジやLT五目、タチウオ、ジギングなど、中量級の釣りに向いている「ブルーマックス 船」。

それよりもややライトで、タイラバなどのオモリ号数30号までの釣りに最適な「レッドマックス 船」。

カワハギやマルイカ、カットウフグなど、かなりライトな釣りにドンピシャなのが「ゴールドマックス 船」!

どのモデルも実売価格1万円を切るリールなのに、デザインが非常にカッコいい!
それでは、各モデルの特長を紹介していきます。
①ブルーマックス船

LTアジやタチウオ、ジギングといった負荷の掛かる釣りにも対応する、シリーズで唯一「2ポジションシングルパワーハンドル」を搭載したモデルです。ハンドルの長さは60mmと70mmの2段階で使い分けが可能。
PE2号が200m巻けるスプール容量を持ちながら、自重は192gと非常に軽量なのも◎。
ドラグクリッカー付きのカーボンマトリックスドラグを採用しており、大物とのやり取りでもクリック音でラインの出を把握できます!
| 製品名 | 自重(g) | ギア比 | 最大ライン巻取(cm) | 最大ドラグ力(Kg) | ボール/ローラーベアリング | ハンドル | ラインキャパシティ1 | メーカー希望 本体価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブルーマックス 船 | 192 | 6.5:1 | 67 | 7 | 4+1 | 60/70mmシングル | PE2-200m | ¥9,800 |
| ブルーマックス 船 左 | 192 | 6.5:1 | 67 | 7 | 4+1 | 60/70mmシングル | PE2-200m | ¥9,800 |
アブガルシア公式「ブルーマックス船」詳細ページはこちら
②レッドマックス船

特にタイラバや、30号程度のオモリを使う釣りに最適なモデルです。
最大の特徴は「120mmロングダブルハンドル」を搭載していること。この長めのハンドルのおかげで、120g以上のタイラバや重いオモリ、あるいは大型マダイとのファイト時でも軽く安定した巻き上げが可能です。
ラインキャパシティはPE1号-200mで、こちらもドラグクリッカーを搭載しており、繊細なドラグ調整が求められる釣りにマッチします。
| 製品名 | 自重(g) | ギア比 | 最大ライン巻取(cm) | 最大ドラグ力(Kg) | ボール/ローラーベアリング | ハンドル | ラインキャパシティ1 | メーカー希望 本体価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レッドマックス 船 | 209 | 6.5:1 | 67 | 7 | 4+1 | 120mmダブル | PE1-200m | ¥9,800 |
| レッドマックス 船 左 | 209 | 6.5:1 | 67 | 7 | 4+1 | 120mmダブル | PE1-200m | ¥9,800 |
アブガルシア公式「レッドマックス船」詳細ページはこちら
③ゴールドマックス船

カワハギやマルイカなどの船小物釣りに特化したモデルです。
「MagTrax™ ブレーキシステム(マグネットブレーキ)」を標準装備しており、アンダーキャストでの「ちょい投げ」が必要な場面でもバックラッシュを防いでくれます!
ハンドルは繊細さと巻きやすさを兼ね備えた「100mmダブルハンドル」を採用。自重198g、PE1号-200mのラインキャパシティで、ドラグクリッカーも完備しているため、細糸での繊細なやり取りも安心です1
| 製品名 | 自重(g) | ギア比 | 最大ライン巻取(cm) | 最大ドラグ力(Kg) | ボール/ローラーベアリング | ハンドル | ラインキャパシティ1 | メーカー希望 本体価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゴールドマックス 船 | 198 | 6.5:1 | 67 | 7 | 4+1 | 100mmダブル | PE1-200m | ¥9,800 |
| ゴールドマックス 船 左 | 198 | 6.5:1 | 67 | 7 | 4+1 | 100mmダブル | PE1-200m | ¥9,800 |
アブガルシア公式「ゴールドマックス船」詳細ページはこちら
船釣りの最初の1台に!
いかがでしたでしょうか。
3モデルとも明確に個性が分かれていますが、実は全機種に共通して「ドラグクリッカー(引き出し音)」や「高耐久ブラスギア」など、実釣で役立つ機能がしっかり搭載されているのが嬉しいポイント。
「どれにしようか迷う…」という方は、まずは自分が一番行ってみたい釣り物に合わせて選んでみてください。
高性能かつ高コスパなこの「マックス船」シリーズを相棒に、ぜひ最高の船釣りデビューを飾ってくださいね!

























