立春を過ぎたとはいえ、厳しい寒さが続く近畿地方。水温も年間を通じて最も下がる時期に入っていますが、波止釣りでは寒さに負けない熱い釣果が届いています。
現在、各地で安定した盛り上がりを見せているのが「寒チヌ」です。大阪湾から和歌山、そして兵庫・京都エリアにいたるまで、40cmを超える良型がフカセ釣りやブッ込み釣りでコンスタントに上がっています。特に大阪周辺や紀ノ川では複数安打の報告もあり、エサ取りが少ないこの時期ならではの繊細な駆け引きが楽しめそうです。
また、ライトゲームではガシラなどの根魚が安定しているほか、京都・伊根方面では冬の風物詩であるヤリイカの姿も。
各地の詳細は以下の通りです。
大阪エリア

2月1日堺周辺
チヌ46.6cmと43.9cm(オキアミのフカセ釣り)
(情報提供:Tポート南港店)

2月4日南港周辺
チヌ48cm頭に4尾(オキアミのフカセ釣り)
※大阪市内の釣り場は魚釣り開放区域が指定されています。釣行の際は必ずルールとマナーを守って楽しみましょう。
(情報提供:伊勢吉)
兵庫エリア
東二見人工島から播磨新島では日中の探り釣りと穴釣りでガシラ狙いがおすすめ。チヌ45cm前後もオキアミのフカセ釣りで狙えます。夜はフロートリグの遠投のメバル狙い。シーバスのセイゴサイズの活性が高く、よく掛かっています。
(情報提供:まるは釣具二見店)
京都エリア
2月1日白杉漁港
ガシラ23cm頭に10尾(ルアー)
2月1日伊根
ヤリイカ胴長25cm頭に3バイ(エギ3号)
2月4日前島埠頭
チヌ42cm頭に2尾(ルアー)
(情報提供:アングラーズ西舞鶴店)
和歌山エリア


2月2日紀ノ川
チヌ40cm頭に4尾(フカセ釣り)
2月7日紀ノ川
チヌ41cm頭に2尾(ブッ込み釣り)
(情報提供:つり具のマルニシ)
以上が、関西各地の堤防釣り場の最新釣果です。
参考にして出掛けてみてくださいね。

























