【第一精工】「これ、どう使うん?」の疑問がスッキリ!フィッシングショーで確信した「クランプベース」と「マルチステーション」の最強セッティング術

新製品総力特集2026

先日インテックス大阪で開催された「フィッシングショーOSAKA 2026」。 皆さんは足を運ばれましたか?

最近はスマホ一台あれば、新製品の動画もスペックもすぐに手に入る時代。でも、やっぱりリアルのイベントは違いますね。

何がいいって、「本物を自分の目で見て、触れて、メーカーのスタッフさんに直接『これってどうなん?』と聞ける」ところ。これに尽きます。

今回、記者がブースを訪れて「やっぱり実物はダイレクトに伝わるわ…」と感動したのが、第一精工さんのブースでした。

メカニカルな「機能美」を体感。パッケージだけでは損してる!?

第一精工さんのアイテムといえば、男心をくすぐるメカニカルなデザインと、かゆいところに手が届く超便利なギミックが特徴。

ただ、あまりに機能が凝縮されているので、「パッケージの説明を見ただけでは、実際の使用感がイメージしにくい」なんてことも(笑)。

ブースでは、そんなメカニカルなギアたちが、実際にセットされて展示されていました。 そこで記者が釘付けになったのが、「マルチステーション」と、新登場の「マルチステーション クランプベース」の組み合わせです。

「マルチステーション クランプベース」があれば、手持ちの「チビラーク」が化ける!

「マルチステーション」は、ルアーをちょい置きしたり、ハサミやプライヤーを自分好みに配置できる、いわば「釣座のシステムキッチン」。

「アサリの管理、まだ足元でやってるの?」手返しが爆速化!もうコレなしでは、カワハギ釣りはできない体になる、かも。

これまでは「マルチスタンド」など特定のアイテムにセットするのが主流でしたが、今回登場した「,マルチステーション クランプベース」を使えば、愛用者の多い「チビラーク」や「フリースタンドLT」などにもセットできるようになるんです!

冬こそ「配置」で勝つ。「マルチステーション」の幅を広げる拡張アイテムが12月に登場

頭の中では「あぁ、あそこに付けるんやな」と理解していたつもりですが、実際にセットされた状態を見て思わず声が出ました。

「チビラークとクランプベースがあれば、こんな感じになるんや!」 「フリースタンドLTに付けても、めっちゃ収まりええやん!」

百聞は一見にしかず。セットされた状態を見ると、取り付けも簡単そう。ネジ一本でガッチリ固定できています。

記者は「チビラーク」ユーザーなのですが、この機能性を目の当たりにして「これ、絶対買いやな!」とその場で即決しました(笑)。

船べりの「デッドスペース」が、自分専用のコックピットに。

特にイカメタルやタイラバ、バチコンなど、仕掛けやルアーの交換が多い釣りでは、この拡張性は神レベル。

船べりの狭いスペースが、整理整頓された機能的な基地に変わる。 「あれ、ハサミどこやったっけ?」というあのイライラが、このパーツ一つで解消されるわけです。

しかも、使用後はクランプベースを回転させればコンパクトに折り畳めるので、タックルボックスの中でも邪魔になりません。このあたりの「分かってる感」が、さすが第一精工さんですよね。

出典:第一精工

結論:リアルの情報は、購買意欲に直結する!

今回のフィッシングショーで改めて感じたのは、「実際に触って、プロに聞く」ことの重要性。

「これって私の竿受けにも付くの?」「どうやって固定するの?」という些細な疑問が解消された瞬間、そのアイテムは「気になるもの」から「必要なもの」に変わります。

チビラークやミニラーク、フリースタンドLTを眠らせている皆さん。 この「マルチステーション クランプベース」と「マルチステーション」の組み合わせ、間違いなく「買い」ですよ!

第一精工公式「マルチステーション クランプベース」詳細ページはコチラ

第一精工公式「マルチステーション」詳細ページはコチラ

第一精工(DAIICHISEIKO)

1937年創業、大阪市東成区を拠点と、「より良い確かな釣用品」をモットーに釣具を製造、販売するメーカー。「これがないと釣りができないわけではないが、無いと困るもの、あればスマートなもの」、いわゆる便利系アイテムを多数輩出!リールへのラインの巻き取り、ラインの巻き替えが簡単にできる「巻き替えスプール」、エギング用のランディングギャフを安全、コンパクトに持ち運べる「オートキングギャフ」などなど、多くのヒット作を生み出している。

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