ついにHAYASHIからバチコンロッドが出るぞ! と、先日配信したのがこちらの記事。
やっぱり気になっていた人が多かったようで、かなり反響もいただいていたり。
もちろん、ロッドだけじゃない。仕掛け、ジグヘッド、ワームと一挙ラインナップされたので、まとめて紹介していこう。
バチスタ!
「おや? どこかで聞いたことがあるぞ」と気づいたなら、かなりのライトゲーム好きに違いない。

そう、姉妹ブランドであるティクトの超定番ジグヘッド「アジスタ!」や「メバスタ!」の系譜を継ぎ、HAYASHIとティクトのクロスオーバーによって誕生したバチコン用ジグヘッド、それが「バチスタ!」だ。
フックには実績十分の金針を採用し、ギガアジの強烈な引きにも負けない太軸仕様となっている。

そして最大の特長は、なんといっても「ワームキーパー」を搭載している点にある。
とにかくワームのズレとの戦いとなるバチコン。1%でもズレる可能性が減るだけで、釣れる可能性がグーンと高まる。
バチコンは、とにかくワームのズレとの戦いだ。ズレるリスクをわずかでも減らすことが、釣果を大きく左右する。しかも、「バチスタ!」のワームキーパーは夜光仕様。

「ここを吸い込めば針先に掛かる!」というドンピシャな位置に配置されているのは、果たして偶然だろうか。……いや、HAYASHIのことだから、計算し尽くされた設計に違いない。

出典:ティクト
| 商品名 | サイズ | メーカー希望 小売価格(税込) |
|---|---|---|
| バチスタ!M | M-0.2g | ¥484 |
| M-0.4g | ¥484 | |
| バチスタ!L | L-0.4g | ¥506 |
HAYASHI公式「バチスタ!」詳細ページはこちら
バチコンアジング仕掛

「バチスタ!」と同時に発売されるのが「バチコンアジング仕掛」。先に紹介した「バチスタ!」があらかじめセッティングされているのが嬉しい。
仕掛けはパーツが少なく、ダイレクトにアタリが取れるように逆ダン仕様を採用。
……こだわりは、それだけじゃない。

より繊細なアタリを捉えるために、ジグヘッド側には“あえて”スナップを付けていない。ジグヘッド本来のバランスを活かし、掛かりを安定させるため。そこまで計算し尽くされているのが、現場主義の「HAYASHI」だ。
その一方で、メインライン側には溶接リングを搭載。風が強い状況や手元が暗いナイトゲームでも、糸を結びやすいよう配慮されている。スナップを付けるもよし、不要な場合は、切り取ってメインラインと直結することも可能。自由度の高さも魅力だ。

ターゲットのサイズに合わせて選べる2号数をラインナップ。潮馴染みを考慮し、号数によってジグヘッドの重さが最適化されている点も見逃せない。
2組入りなので、トラブルがあった時も安心だ。
| 商品名 | メーカー希望 小売価格(税込) |
|---|---|
| バチコンアジング仕掛【2-1.5-M0.2g】 | ¥451 |
| バチコンアジング仕掛【2.5-2-M0.4g】 | ¥451 |
HAYASHI公式「バチコンアジング仕掛」詳細ページはこちら
「ブリリアント 3.0インチ」
「フィジットヌード 3.7インチ」
「じゃあワームは?」……そう、HAYASHIには姉妹ブランド ティクトがある。
今期、バチコンにピッタリな2アイテムが登場している。「ブリリアント」、「フィジットヌード」実績十分な2アイテムが、バチコン仕様になってラインナップ。

「ブリリアント 3.0インチ」は、従来のモデルを単純にボリュームアップしたわけではない。スリムかつショートリーフテイルに再設計することで、アピール力と食わせの能力を見事に両立させている。


「フィジットヌード 3.7インチ」も同様。
ただ長くしただけでなく、くびれの位置まで緻密に再設定。これにより、曲がってほしい場所でしなやかに折れ曲がり、アジの口の中へスッポリと収まってくれる。


ティクト公式「ブリリアント 3.0インチ」詳細ページはこちら
ティクト公式「フィジットヌード 3.7インチ」詳細ページはこちら
今年のHAYASHIは、バチコンに本気だ。
ロッド、仕掛け、ジグヘッド、そしてワーム。これだけバチコンに特化したアイテムが一気に揃うのだから、これからのシーズンが面白くならないはずがない。

























