【高級ブランド魚、“若狭ぐじ”がボーズなし!】凪ならビギナーでもチャンス、型揃いで船中50尾オーバーの好釣果(福井・小浜 福丸)

「若狭ぐじ」とブランド化されて有名な、若狭湾のアマダイ。

この高級魚の好釣果が、福井県小浜沖で出ました!

小浜沖のアマダイ狙いは、水深100m前後の深場での釣りがメインになるため、季節柄なかなか出船ができない日が続いていましたが、凪で出船できた日に大釣りの便りです。

1日便で船中全員アマダイがボーズなし!

その釣果の発信元は、小浜新港の福丸

久しぶりに週末の凪日となった2月14日は、朝からの1日便でアマダイの食いが高活性。

ビギナー、ベテランの分け隔てなくコンスタントに上がり、この日のアマダイは40cm前後の大型まじりで1人3~7尾。

船中トータルでは、アマダイ51尾の大爆釣となりました。

この日は全員が本命の若狭ぐじをゲットしたほか、ゲストでレンコダイ、チダイ、ウマヅラハギ、カナガシラなどがまじって上がり、各自が型揃いの高級ブランド魚を含めて、よい土産をキープしていました。

写真の笑顔が、型のよい高級ブランド魚を手にした満足度の高さを表していますね!

福丸のアマダイ釣り&仕かけ

福丸でのアマダイ釣りは、天ビン仕かけを使った釣りが主流。

基本的な仕かけは、こんな感じです↓

◆福丸のアマダイ仕かけ

スタイル:片天ビン仕かけ
オモリ:80~100号(※状況によって使い分け)
仕かけ:市販のアマダイ用(2~3本針)
エサ:オキアミ(船で1パック配布あり)

アマダイの仕かけは、全長が比較的短いので捌きもしやすく、ビギナーでもチャレンジしやすいのも魅力ですね。

そして、何より美味い!

美味しい魚を釣って、食べる、これはまさに釣り人の特権です。

福丸でのアマダイ釣りは、こちらの記事も参照↓

絶品の若狭ぐじ釣りでブッチギリの竿頭!【ベテランの仕かけ&釣り方拝見】

夜のヤリイカ釣りとの2便乗船も可能

また、福丸では夕方便のヤリイカ釣りにも出船しており、朝からの1日便でアマダイを釣った後に、折り返しの夕方便でヤリイカ釣りを楽しむといった、体力に自信のある方向けの2本立ても可能。

旬の魚とイカ、「アマダイ」と「ヤリイカ」を同じ日に狙うこともできます。

釣況的には、小浜沖のヤリイカはまだ日ムラがありますが、アマダイは凪でポイントまで行ければ、好釣果の期待も十分。

天候が安定してくるこれから春先にかけては、高級ブランド魚のアマダイ狙い、超オススメです。

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