エギングも、船も、ライトゲームも。あの「見えない糸」が専用設計で展開されているのを知ってた?

ピンクハリスの原点といえば、サンラインの「SV-1(エスブイ・ワン)」。

先日、その魅力をお伝えしたのが以下の記事だ。

原点にして頂点。サンライン「SV-1」のピンクが、魚に見切られないワケ

そんな「SV-1」。実は現在、対象魚や釣法に合わせてかなりの種類がラインナップされているのをご存知だろうか。

Tornade(トルネード) SV-1

魚から見えにくい500~600ナノメートルの波長を吸収する汎用フロロカーボンハリス。

新技術「プラズマライズ」による潮馴染み性能を備え、あたかもエサだけが海中を漂う姿を演出できるのが、最大の特長。

ノンストレススプーリング採用で糸の特性を殺さず、便利なスプールバンドも付属している。

サンライン公式「Tornade SV-1」詳細ページはこちら

ソルティメイト システムショックリーダーSV-1

ソルトルアー向けのフロロカーボンリーダー(50m巻)。

ジグやルアーへアングラーの意図したアクションを的確に伝達させるため、初期低伸度設計になっているのもポイントだ。

また、平行巻の採用で表面の凹凸を低減させている。

サンライン公式「ソルティメイト システムショックリーダーSV-1」詳細ページはこちら

ソルティメイト エギリーダーSV-Ⅰ

30m単品のフロロカーボン製エギング専用リーダー。

夜間釣行でもラインシステムをスムーズに組める視認性を備えつつ、ターゲットのイカからは見えないのが「マジカルピンク」。

アングラーに見え、イカには見えない……という、なんとも釣り人にとって都合のよい理想のラインだ。

鮮明感とソフト性を両立する独自の染色技術や、機能性を高める二層樹脂加工も施されている。

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アジーロ 船ハリス SV-Ⅰ

船釣りで活躍する100m巻のフロロカーボンハリス。

柔調子で仕上げられており、しなやか。それでいて、結び目をしっかり締め込めるように、表面加工も施されている。

糸グセやヨレがついても取れやすく、復元力に優れる点も特筆すべき。

独自の染色技術と二層樹脂加工により、トータルバランスの高い仕上がりとなっている。

サンライン公式「アジーロ 船ハリス SV-Ⅰ」詳細ページはこちら

ソルティメイト スモールゲームリーダーSV-Ⅰ

ライトゲーム向けのフロロカーボンリーダー(30m巻)。

こちらも「ソルティメイト エギリーダーSV-Ⅰ」と同じく、暗闇でストレスなくシステムを組める視認性を持っていながら、魚からは見えにくいリーダーだ。

アジやメバルといった、目が大きく視力のよいとされるターゲットすらも欺いてくれる。

サンライン公式「ソルティメイト スモールゲームリーダーSV-Ⅰ」詳細ページはこちら

アジーロ イカメタルリーダー SV-I エステル

イカメタル専用のポリエステルリーダー(30m巻)。

僅かに抑え込むアタリやイカパンチを捉えるため、モノフィラメントの中で最も高感度なエステル素材を採用。

シリコーンを混合した特殊グレード原糸を採用し、オマツリや結びによるチヂレを最小限に抑え込んでいるのがポイント。

糸に負担をかけないノンストレススプーリングが採用されている点も、見逃せない。

サンライン公式「アジーロ イカメタルリーダー SV-I エステル」詳細ページはこちら

隙のない「SV-1」シリーズ

ピンクハリスの原点として登場した「SV-1」は現在、磯や船釣りに留まらず、ソルトルアーやエギング、イカメタルに至るまで多岐にわたるラインナップを展開している。

各ジャンルの特性に合わせた専用設計が施され、アングラーの多様なニーズに応える陣容だ。

自身のメインとする釣りに合わせ、令和になってなお進化している「見えないピンク」の恩恵をフィールドで体感してもらいたい。

サンライン(SUNLINE)

1977年設立、山口県岩国市を拠点とするラインメーカー。 独自技術の開発力が高いだけでなく、大手材料メーカーや大学研究機関との連携・共同研究 により、最新テクノロジーを駆使したライン開発も進めている。また各分野に約400人強のフィールドテスターがおり、現場からのフィードバックも豊富。 最新テクノロジーが導入されたあらゆるジャンル(バス、ソルト、トラウト、鮎、へらぶな、渓流など)のラインを続々と輩出中!

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