各地の堤防の釣り情報を、釣具店のスタッフがお届けする「堤防釣り場レポ」。
今回は大阪市・住之江区のTポート南港店からお届けです。
釣具店からの生の情報なので、ぜひ釣行を計画する際の参考にしてください!
大阪・北港 夢舞大橋周辺


※魚釣り開放区域が指定されていますので、釣りをする際は釣りが可能な範囲を確認してから釣りをしてください。
今年は寒波が長く続き、水温も10℃を下回る厳寒期を迎えました。
そんな厳寒期におすすめの釣り方が「エビ撒き釣り」です。生きたエビを使うため、魚の活性が低い日でも反応が出やすいのが特徴です。

ということで、今回は舞洲・夢舞大橋下でのエビ撒き釣りをご紹介します。
夢舞大橋下の釣り場は駐車場からほど近く、足場がよいためビギナーの方にもオススメです。橋脚周辺は潮の流れが速いので、不慣れな方は橋下から少し離れた場所で竿を出しましょう。
舞洲周辺はハネやスズキが多く、足元付近ではチヌも狙えます。

竿1本~2本くらい前に駆け上がり(ブレイク)があるので、その付近か足元を狙うのがセオリーです。ただし、足元の形状が特殊でオーバーハングになっているため、ハリスを擦られないように注意してください。
水深は足元で5mほどなので、基本的にエビを撒く時は「上撒き」のみで大丈夫です。タナは底から探り始め、アタリが出ない時は少しずつタナを上げてみましょう。
マキエが効き始めると連続でアタリが出ることもあるので、マキエを切らさないように意識することが釣果アップのコツです。
まだまだ寒い日が多いですが、万全の防寒対策をして冬の釣りを楽しみましょう!
※この記事は2026年2月に作成した記事です。
釣り可能なエリア、駐車スペースなどは変更になる場合がありますので、釣行時はご注意ください。
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