アルファタックルから発売されている、マルイカの名竿「アルファソニック マルイカGZ」。
そんな「アルファソニック マルイカ GZ」に今期新しく追加された、目感度に振り切ったゼロテン専用モデル「154XXUL/GSL-R(右巻き)」「154XXUL/GSL-L(左巻き)」を深掘りして紹介!
アルファソニック マルイカ GZ
【154XXUL/GSL-R】【154XXUL/GSL-L】

| MODEL | 全長 (m) | 継数 (本) | 仕舞 (cm) | 標準自重 (g) | 先径 (mm) | 元径 (mm) | 錘負荷 (号) | L1(mm) | L2(mm) | メーカー希望 小売価格(税別) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 154XXUL/GSL-R | 1.54 | 2(T) | 122 | 74 | 0.6 | 10.8 | 20-50 | 405 | 290 | 39,000円 |
| 154XXUL/GSL-L | 1.54 | 2(T) | 122 | 74 | 0.6 | 10.8 | 20-50 | 405 | 290 | 39,000円 |
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歴代最も軟らかい「極軟調」穂先
「アルファソニックマルイカ」のゼロテンションロッドシリーズにおいて、過去最高に軟らかい穂先を備えた極軟調モデルが「154XXUL/GSL-R」「154XXUL/GSL-L」。

マルイカ釣りの難関である超浅場におけるマイクロサイズの微細な触りを、いかに視覚的に捉えるか。開発陣がこの命題に向き合い、テストを繰り返して完成させた……と、こだわり満点。

出典:アルファタックル
単に軟らかさを求めただけではないのが、このロッドのスゴイところ。
穂先部のガイドには軽量なBBMKGを採用し、先端部全体を軽く仕上げている。これによって微細なアタリも明確な動きとして、捉えられるようになっています。

また、軟らかい部分を必要最小限の長さに抑え、ブレにくさを徹底追求。結果として、浅場だけでなく水深80mの深場でも十分なパフォーマンスを発揮する設計となっているそうです!
視認性と操作性を高めるガイドシステム
目感度をさらに高めるための工夫も随所にちりばめられています。
穂先には抜群の視認性を誇るピンク&イエロースレッドの「ハイビジブルトップ」を採用。破損に強いグラストップである点もアングラーには嬉しい!

また、穂先部のネジレを軽減してブランクス本来の力を引き出す「スパイラルガイドシステム(SGS)」を搭載。ライントラブルの激減にも貢献するこのシステムは、右巻き用と左巻き用がそれぞれ専用に用意されている点にも注目!

穂先部分にはFujiの最上級であるトルザイトガイド(トルザイトリング&チタンフレーム)採用。さらに穂持ちからバットにかけては糸絡みを抑えるFujiのKT+KW SiCガイドを配置!
歴代最軽量とこだわりのリールシート
ロッドの操作性に直結する自重は、歴代最軽量となる74gをマーク!
さらに手元には、グラファイトポリマーをスペシャルブレンドした「CS45-T」リールシートを搭載。

掌にフィットする扁平形状と、自由度の高いスモールトリガーで、テクニカルなマルイカ釣りにおいて、より繊細な誘いをサポートしてくれます!
ゼロテンションの釣りを愛するアングラーにとって、強力な武器となるに違いないこの1本。マイクロサイズのマルイカの微細なアタリに悩まされてきた人にこそ、手に取ってもらいたい!

























