厳しい寒さの中にも、時折暖かな日差しが降り注ぐ季節となりました。関西各地の堤防では、春の訪れを予感させる賑やかな釣果が届いています。
大阪エリアでは南港周辺や常吉大橋で40cmオーバーのチヌが連発しており、ヘチ釣りやエビ撒き釣りで安定した釣果が出ています。兵庫エリアでは明石周辺でカレイやアナゴに加え、ライトゲームでのメバル・ガシラが好調。二見周辺でも戻りガレイへの期待が高まっています。
さらに京都・日本海側ではヤリイカの回遊が始まり、和歌山エリアではキロアップのアオリイカや60cmを超える大型マダイが飛び出すなど、各地で大物への期待感が一気に高まってきました。
今回は、そんな関西各地の最新堤防釣果をまとめてお届けします。週末の釣行プランの参考に、ぜひチェックしてください!
大阪エリア


2月22日常吉大橋
チヌ44cm(赤イソメと岩ガニのヘチ釣り)
2月22日南港周辺
チヌ43.5cm(活きエビのエビ撒き釣り)
(情報提供:Tポート南港店)

2月19日南港周辺
チヌ47.5cm(オキアミのフカセ釣り)
※大阪市内の釣り場は魚釣り開放区域が指定されています。釣行の際は必ずルールとマナーを守って楽しみましょう。
(情報提供:伊勢吉)
兵庫エリア
(情報提供:まるは釣具二見店)
京都エリア
2月14日白杉漁港
ガシラ20cm頭に5尾(オキアミの胴突き仕掛け)
2月15日伊根周辺
ヤリイカ胴長25cm頭に3バイ(エギ3号)
2月18日前島埠頭
チヌ35cm(フリーリグ5g)
(情報提供:アングラーズ西舞鶴店)
和歌山エリア




2月19日すさみ
アオリイカ1,195g(エギ)
2月21日白浜
マダイ65cm頭に2尾(フカセ釣り)
マダイ49cmとチヌ4尾にヘダイ1尾(フカセ釣り)
2月22日印南
キス23cm頭に2尾
(情報提供:つり具のマルニシ)
以上が、関西各地の堤防釣り場の最新釣果です。
参考にして出掛けてみてくださいね。























