徳島県・阿南沖から、2026年2月下旬の釣果情報をお届けします。
厳寒期ながら、さすがのポテンシャルでカワハギが順調に釣れています。サワラやメジロ、シロアマダイ狙いも期待できます。
阿南エリア
カワハギよい人30尾超え
阿南の水天丸、清和丸ではカワハギが好調! 先週はカワハギよい人37尾の釣果もあり、良型まじりに数釣りが盛り上がっています。
2番竿でも30尾超えがあるなど、日によって釣果に差はあるものの、パターンを掴めばよい釣果が十分に期待できます。エサ取り名人とのスリリングな知恵比べを楽しみたい方は、今が絶好のタイミングです。


▲阿南の清和丸


▲阿南の水天丸
ジギング、落とし込みで出船
水天丸では、ジギング、落とし込み便で出船しており、サワラやメジロなどが上がっていました。
今月はベイトが少なかったため、落とし込みよりジギングが有利な展開でしたが、今後ベイトの回遊次第では落とし込みもがぜん面白くなりそうです。強烈な引きを味わいたいアングラーは、今後の海況に要注目です。



▲阿南の水天丸
シロアマダイが有望
清和丸では、人気のシロアマダイ狙いで出船し、本命のシロアマダイが登場しました。日によっては、40cmオーバーの大型も期待できる状況です。美しい魚体と上品な甘みをぜひ、体感してください。


▲阿南の清和丸























