メバルやガシラ(カサゴ)が狙える釣り場を紹介! ほか、アジやクロダイも狙えます

寄稿:竹村勝則

竹村勝則 プロフィール

元釣場速報編集部のベテラン記者。堤防釣り、磯釣り、渓流釣りなどに造詣が深く、各地の堤防、磯、渓流などに積極的に繰り出している。ウキなども自作するこだわりの強い1面もある。

大阪・泉南 深日港

大阪・泉南 深日港はこんな釣り場

ここは港内側にイケスがあり、毎夜のように出荷作業をしていてその周辺は電気の明かりがあるが、テトラ際は明かりの陰になっている。

テトラ帯だけに足場はよくないので要注意の釣り場だが、ガシラ、メバル、グレ(メジナ)、チヌ(クロダイ)、ハネ、アジなどが釣れる釣り場。

根魚を狙って出発

好天が続いているが、波止の昼間の釣果は、まだほとんど望めない。しかし、夜になると根魚がエサを求めて動き出すので、2月下旬の好天に恵まれた26日、泉南岬町の深日港へガシラ(カサゴ)、メバルを狙って釣行した。

ポイントは北に面したテトラ帯で、波止沿いに入っているテトラが切れる手前5m付近。のべ竿の釣りが面白いので、のべ竿の電気ウキでシラサエビでのエビ撒き釣りで狙う。

日没前から釣り始めたが、まだ明るい内はエビを撒けど、針に掛かってくるのは小さなフグだけ。電気ウキの灯りがハッキリ見えるようになってくる頃、ウキに小さなアタリがきた。

ソーッときくように合わせると、竿が重くなってグーッと引く。上がってきたのは15cmくらいのガシラ。

2尾目、3尾目はリリースサイズのガシラだったのと、時合いが来たかとエビを3回撒いた。効果テキメンで、誘いを掛けるとすぐにアタリ。重みのある引きで楽しませてくれながら上がってきたのは、20cmのガシラだった。

そのあと良型ガシラがくるかと期待したが、釣れたのは小型だったので少し場所移動。

マキエをしないとアタリがこないので、3、4回エビを撒き、さらに2回追加のサービス。これだけマキエを撒けばメバルが来そうなものだが、ポイントが違うのか、今夜は1尾もやってこなかった。

結局、釣れたのはガシラばかり10数尾(リリースした小ガシラ含む)だった。

※この記事は2026年3月に作成した記事です。
釣り可能なエリア、駐車スペースなどは変更になる場合がありますので、釣行時はご注意ください。

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