海上釣り堀で「あと1尾」を絞り出す収納術。バケットマウスを“システム化”するマルチホルダー活用法とは?

「海上釣り堀で、思うように釣果が伸びない……」 もしそう感じていらっしゃるなら、一度ご自身の足元をチェックしてみてください。エサの入ったパックが散らばっていたり、竿を直置きしたり、仕掛け交換のたびにボックスの中をゴソゴソと探したりしていませんか?

実は、海上釣り堀ほど「収納の効率」が釣果に直結する釣りはありません。 限られた時間とスペースの中で、いかに無駄な動きを削り、常に仕掛けを海に入れておけるか。その鍵を握るのが、明邦化学工業の「システム収納」なのです。

今回は、バケットマウスやランガンシステムボックスを愛用している方なら絶対に見逃せない、マルチホルダーを起点としたカスタマイズ術をご紹介します。

【1】ロッドスタンドが「作業台」に変わる!マルチホルダーの魔法

多くの釣り人が装着しているロッドスタンド。ですが、それをただ「竿を立てるだけ」で終わらせてしまうのは、非常にもったいないです。

マルチホルダーBM-25 / BM-30」をロッドスタンドに装着するだけで、ボックスの側面が瞬く間に機能的なワークスペースへと変貌します。

このホルダーの真骨頂は、オプションパーツを「後付け」できる点にあります。 これまではボックスの中に仕舞い込んでいたエサや小道具を、ロッドスタンドの“外側”に配置できるのです。このわずか数センチの距離の短縮が、時合を逃さない手返しの良さを生んでくれます。

【2】エサ交換が秒速に!ベイトボックスのシステム化

海上釣り堀では、マダイ用のダンゴ、青物用の活きアジ、さらにはササミやシラサエビなど、多種類のエサを使い分けますよね。そのたびにエサのパックを開け閉めするのは、実は大きなタイムロスです。

ここで「マルチホルダー」に、以下のベイトボックスをセットしてみてください。

ベイトボックスBM-S

ハードタイプで安定感は抜群です。フタの天面がトレイ状になっているので、エサを数粒「ちょい置き」できるのが非常に便利です。ワンタッチのロック機構で、移動時も安心ですね。

サイズ: 100×90×60mm
価格:770円(税込)

明邦化学工業公式「ベイトボックスBM-S」詳細ページはこちら

EVAベイトボックスBM-L

仕切り板付きのセパレート構造になっています。生エサとボイル、ダンゴと切り身など、2種類を混ざらずに収納可能です。フタも半分ずつ開閉できるため、エサの鮮度を落としにくい工夫が嬉しいポイントです。

サイズ: 150×120×80mm
価格:1,980円(税込)

明邦化学工業公式「EVAベイトボックスBM-L」詳細ページはこちら

これらのベイトボックスを膝上の高さ(ボックスの側面)に配置することで、屈む動作を最小限に抑え、片手でスッとエサを取り出せます。この快適さは、一度味わうともう元には戻れません。

【3】竿の直置きはもう卒業!マルチクリップで守りながら攻める

海上釣り堀で最も避けたいのが、大切なロッドやリールの傷です。仕掛けを替える際、つい竿を直置きしたりしていませんか?

マルチクリップBM-L」をマルチホルダーに差し込めば、そこが強力な「ロッドレスト」になります。

V字の溝にロッドを置くだけで、リールを浮かせて保持。エサを付け替える、針を結び直す。そんな何気ない瞬間に、竿が安定していることの安心感。これこそが、集中力を切らさない秘訣と言えるでしょう。

サイズ:70×150×83mm
価格:770円(税込)

明邦化学工業公式「マルチクリップBM-L」詳細ページはこちら

【結び】

海上釣り堀の攻略は、実はタックルボックスから始まっています。 明邦化学工業のシステム収納は、単なる「整理整頓」ではありません。無駄を削ぎ落とし、釣りに没頭するための「武器」なのです。

マルチホルダーをベースにした自分だけの“コックピット”を作り上げ、次回の釣行でその圧倒的な手返しの良さを、ぜひ体感してみてくださいね。

明邦化学工業 MEIHO

明邦化学工業は1947年(昭和22年)創業、大阪市に本社を置くプラスチックボックスやケースなど、色んな収納アイテムの企画製造販売を行っているメーカー。取り扱っているアイテムは、タックルボックス・工具箱、カー用品・救急箱・ピルケース、クラフトケース・各種スプレー・各種ケミカル商品など。 主に「FishingMEIHO」「FishingVERSUS」「GeneralMEIHO」の3ブランドを展開。「FishingMEIHO」「FishingVERSUS」の2つは釣り専門ブランドでバケットマウスシリーズやランガンシステムボックスシリーズなどが人気!

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