大ダコを引き剥がせるドラグ力がありながら12,000円!? 今期間違いなく注目すべきリール「ディーノタコ 150」

新製品総力特集2026

アルファタックルの「ディーノ」シリーズから、タコ釣りに特化したベイトリールの新サイズ「ディーノタコ 150」が登場。

まだこのリールを買うのは早い?……いや、早めの方がいいかも。

なぜなら、正直コスパがヤバいから。

ディーノタコ 150【アルファタックル】

昨年発売され、剛性の高さとコストパフォーマンスで話題となった「ディーノタコ 300」の弟分が、今回発売された「ディーノタコ 150」

300番の力強さを継承しつつ、よりコンパクトで軽量なボディに。

そして、PE2号200m、最大ドラグ力8kgありながらメーカー希望価格12,000円と、この物価高の昨今ではありえないほどコスパが話題になっています。

スペック
MODEL ギア比 ボールベアリング 自重(g) 最大巻上長(cm/1回転) 最大ドラグ(kg) 糸巻量(PE/号) メーカー希望小売価格(税別)
150-PH/R 6.6:1 5+1 220 66 8 2号-200m 12,000円
150-PH/L 6.6:1 5+1 220 66 8 2号-200m 12,000円

アルファタックル公式「ディーノタコ 150」詳細ページはこちら

フィールドスタッフ ワダゲルゲさんの解説

軽量ボディに機能が凝縮

兄貴分である300番は自重313g、最大ドラグ力12kgと大型タコにも負けないヘビーな仕様。

対して今回の150番は自重220gまで軽量化! この約90gの差は、特に手持ちの釣りにおいて大きいですよね。

ボディサイズはコンパクトになりましたが、パワーは健在。

最大ドラグ力は8kgも確保されているので、海底に張り付いたタコを引き剥がす際や、中小型青物の強烈な引きにも十分対応できる数値です!

加えて、85mmと75mmの2ポジションを選択可能なアルミコンバーチブルハンドルを搭載。ロングハンドルによる巻き上げトルクは、負荷がかかった状態でも安定したリトリーブを可能に。

剛性と機能性の両立

剛性面にも抜かりなし!

フレームとサイドカバーにはグラファイト素材を、スプールには32mm径のアルミ鍛造スプールを採用。

ドライブギアとピニオンギアにはブラス製パーツを使用し、ハードな使用に耐えうる強度を持っています。

歪みのないボディと堅牢なギア。コレがメーカー希望小売価格12,000円(税別)で買えるのがビックリ。

ほかにもドラグサウンド・システムが搭載されているので、クリック音によりラインの放出を聴覚で確認できます。あの音のワクワク感がたまらない!

タコだけではない、幅広いターゲット

商品名に「タコ」とありますが、そのポテンシャルはタコ釣りだけにあらず。

ライト泳がせなど中小型青物に対応可能なので、近海での多様なターゲットはほとんど射程圏内ではないでしょうか?

何度も言います。この性能で、メーカー希望小売価格は12,000円。

実売価格はもっと手ごろになりそう。購入はお早めに!

アルファタックル(alpha tackle) プロフィール

株式会社エイテックの自社ブランドがアルファタックル。同じくエイテック社のルアーブランドにはtailwalkがある。アルファタックルは海のエサ釣りを主体にしたロッドや小物用品類を数多くそろえ「MPG」シリーズ、「アルファソニック」シリーズ、「kaijin(海人)」シリーズなどは船釣りファンなら誰もが知るところ。幅広くリーズナブルで高品質な製品ラインナップが魅力。

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