釣りしながらライブ配信で爆釣? トップインフルエンサーが大集結した「第1回 正徳丸TikTok大会」潜入レポ!

三重県・紀北町の海上釣り堀「正徳丸」で、何やら前代未聞のヤバい大会が開かれるという情報が飛び込んできた。「これは絶対に見逃せない…!」と、3月7日(土)、決戦の地「正徳丸」へと潜入取材を敢行した。

その大会というのが「第1回正徳丸TikTokインフルエンサー 釣り大会」!

なんと、TikTok界を席巻するトップインフルエンサーたちが正徳丸に集結し、リアルタイムでライブ配信をしながら釣果を競い合うというのだ。

▲開会式の様子。左が正徳丸社長。右が旅系インフルエンサー1位の「JPN ガラス玉さん」

しかも、「つりエサ市場」からの全面的なエサ提供に加え、紀北町観光協会や紀北町商工観光課までもが参加。 豪華景品がズラリと並ぶ、かつてないほど贅沢で熱いイベントとなっている。

▲つりエサ市場から提供されたエサは鮮度抜群で、個体も使いやすいものが多かった

TikTok界を代表するトップインフルエンサーたち

今回、1マスを貸し切って火花を散らすのは以下の超豪華メンバー。(※名前からTikTokアカウントへ飛べます!)

JPNガラス玉さん」

ニャン太さん」

西郷どんさん」

ニーナさん」

モッチッチレンジャーさん」

正徳丸さゆり さん」

この6名に、マネージャーの「ケンジさん」、つりエサ市場のスタッフさんを加えた、計8名で1マスを貸し切り、大会が開始された。

低水温で食いが渋いも、釣果は上々!

「スタート!」の合図と共に、各々のチャンネルでライブ配信も開始。

画面越しのリスナーと絶え間なく言葉を交わしながら、同時にウキの動きに全集中する様子は、今まで見たことがないので圧倒された。

▲配信中のにゃん太さん。リスナーさんとワイワイ話しながら楽しそうに釣りをしていた

コメントを読み上げ、リスナーを沸かせ、そして魚を掛ける。目がいくつあっても足りないような状況下でも、きっちりと魚を仕留めていく手腕は「さすがトップインフルエンサー!」と唸らされるばかりだ。

▲にゃん太さんがマダイ!

▲ニーナさんは高級魚シマアジをゲット

▲7kgほどの伊勢ブリも出た!

▲モッチッチレンジャーさんが良型ヒラメをゲット

▲西郷どんさんもマダイをゲット

この日はあいにくの低水温。魚の活性が決して高いとは言えないタフコンディションだった。

しかし、さすがの正徳丸の圧倒的な放流量で、マダイ、シマアジ、ヒラメ、さらには強烈な引きを見せる伊勢ブリといった超高級魚たちがコンスタントに釣り上げられた。 終わってみれば、イケス全体でマダイ24尾、シマアジ1尾、ヒラメ5尾、伊勢ブリ2尾という、文句なしの爆釣果を叩き出した!

閉会式も大盛り上がり

大会の後は、一般のお客さんも巻き込んだ閉会式&じゃんけん大会に突入!

次々と飛び出す豪華景品に、会場も大盛り上がり!

▲見事じゃんけんを征し無料招待券を獲得したにゃん太さん

そして気になる大会の行方だが……激戦を制し、見事優勝を飾ったのは、「つりエサ市場」のスタッフさん! 釣りのプロフェッショナルとしての意地と実力を見せつける、痛快な結末となった。

さらに閉会式のラストはTikTokインフルエンサー大会ならではの、正徳丸vsニーナさんによる「ライブバトル」で締めくくられた。

釣り業界において、TikTokをはじめとするライブ配信の波は確実に押し寄せている。

今はまだ珍しい光景かもしれないが、インフルエンサーとリスナーが一体となって釣りを楽しむこのようなイベントは、遠からず釣りの「日常」になっていくだろう。 その先駆けとなった今回の正徳丸の試みは、釣りというエンターテインメントの無限の可能性を見せつける、エキサイティングな一日だった!

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