ビニールでマダイやアジが狙える釣りや五目釣りなど、魅力たっぷりの”加太エリア”に釣りに行ってみませんか?【和歌山・加太エリア 最新釣果情報】

和歌山・加太エリアから、2026年3月上旬の最新釣果情報をお届けします。

加太エリア

関西有数のポイントである加太沖は、ポイントが荒れないように底引き漁などを禁止したり、警戒船で監視を行ったりと、さまざまな努力で漁場が守られているエリア。

その甲斐あって魚影も豊富で、ブランド化された美味しいマダイやアジ、サバなど、旬の美味しい魚を狙うことができます。

加太の伝統釣法「ギジエ」で楽しむ大物釣りは、乗船料金が12,000円、アジやガシラなどが狙えるビギナーにもオススメの五目釣りは7,000円で楽しむことができます。

皆さんもぜひ、加太の釣り船へと遊びに行ってみてください。

以下、釣果情報まとめです。

谷口丸

  • 3月2日(月) 松本氏 マダイ 42〜60cm 6尾

▲加太の谷口丸

金比羅丸

  • 3月5日(木) 米島氏 アジ 25〜35cm 23尾とサバ 35〜40cm 4尾にマダイ 32cm
    3月5日(木) 明浄氏 アジ 25〜37cm 14尾と小ダイ 25〜27cm 2尾

▲加太の金比羅丸

日伸丸

  • 3月5日(木) 高橋氏 マダイ 48〜54cm 2尾

▲加太の日伸丸

藤原丸

  • 3月5日(木) 真門氏 マダイ 27〜30cm 2尾とマサバ 42〜48cm 13尾
    3月9日(月) 乗船者 マダイ 30cm 1尾とマサバ 42〜47cm 8尾にサワラ 95cm 1尾

▲加太の藤原丸

平井丸

  • 3月6日(金) 山家氏・西川氏 マサバ 39〜49cm 20尾
    3月9日(月) 稲村氏 マダイ 42〜47cm 2尾とマサバ 40〜48cm 8尾

▲加太の平井丸

畑中丸

  • 3月6日(金) 松本氏 マダイ 64cm とマサバ 10尾
    3月8日(日) 木村氏 マダイ 50cm とマサバ 5尾

▲加太の畑中丸

三邦丸

  • 3月6日(金)
    早朝便:アジ 11尾(竿頭)、ガシラ 10〜15尾(竿頭)
    午前タイラバ便:マダイ 最大45cm
    DAYメバル便:メバル 7尾(竿頭)
    ガシラ便:ガシラ 24尾(竿頭)
    風のない釣り日和でしたが、潮が澄みすぎてメバルなどは喰い渋る展開に。それでもアジやガシラは安定して釣れており、状況に合わせた釣り方で数を伸ばされました。

  • 3月8日(日)
    早朝便:アジ(船中約10尾)、ガシラ 15尾(竿頭)
    午前タイラバ便:マダイ最大56cm
    DAYメバル便:メバル 14尾(竿頭)
    午後ガシラ便:ガシラ 30尾以上(竿頭)
    午後メバル便:メバル 8尾(竿頭)
    北風が強く、アジが口を使わず大苦戦の早朝となりましたが、タイラバでは56cmの良型マダイが登場!午後からは風も落ち着き、ガシラが30尾オーバーと爆釣モードに入りました。

▲加太の三邦丸

小嶋丸

  • 3月8日(日) 砂野氏 マダイ 61cm とマアジ 2尾

▲加太の小嶋丸

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