ライフジャケットは、釣り人のマストアイテム。タイプはさまざまありますが、船に乗るなら国土交通省型式承認品(Type A)が必須。そこで今回は、各社から新しくリリースされるType Aのライフジャケットをまとめてご紹介します。
シマノ ラフトエアジャケット (コンパクトタイプ・膨脹式救命具)[VF-053U]

軽さとコンパクトさを兼ね備えたアイテム。従来のコンパクトタイプと比べて外カバーを約40%小型化し、重量も約100g軽量化(※シマノ公式HPより)。キャストや魚とのファイト時も動作を妨げず、狭い船上でも快適に動けます。ウエストの調整幅は70〜100cm。冬場の厚手の防寒着の上からでもスムーズに装着可能です。
カラーは全6色で、5色は発売中。新色のオシアネイビーが、2026年3月発売予定です。価格は25,000~25,500円。

オシアネイビー

ブラック

グレー

ブルー

レッド

ブラックカモ
シマノ公式「ラフトエアジャケット (コンパクトタイプ・膨脹式救命具)[VF-053U]」詳細ページはこちら
ダイワ DF-2426 コンパクトライフジャケット(ウエストタイプ自動・手動膨脹式)

独自のレールシステムを採用したウエストタイプ。カバーサイズは通常のウエストタイプの約半分(※ダイワ公式HPより)。収納時は極めてコンパクトなサイズ感を実現しています。水分を感知して気室が膨らむほか、手動での作動にも対応。カバー生地には耐摩耗性に優れたコーデュラ素材を採用しており、タフな釣行でも安心です(一部カラーのみ)。

ブラック

レッド

グレー

ネイビー

ブラックヘイズカモ
カラーは全5色。価格は27,500円。2026年4月発売予定。
ダイワ公式「DF-2426 コンパクトライフジャケット(ウエストタイプ自動・手動膨脹式)」詳細ページはこちら
がまかつ コンパクトエアフローター GM6006

基本性能をそのままに、着用感を高めたコンパクト設計。摩擦に強いコーデュラ生地を使用し、耐久性にも優れます。注目すべきはインジケーターの視認性。ボンベの装着状態や使用状況が一目で確認でき、安心感をもたらします。落水時には自動で膨脹し、手動での作動にも対応。状況に左右されず確実な動作を期待できます。

ブラック×ゴールド

ブラック×グレー

ネイビー×ブルー
カラーは全3色。価格は29,800円。発売中。
がまかつ公式「コンパクトエアフローター GM6006」詳細ページはこちら
サンライン オートインフレータブルベスト SUL-2521

耐久性に優れたポリエステル1680Dを採用した自動膨脹式のベストタイプ。摩擦や引き裂きに強いコーデュラ生地も用いており、ハードなフィールドで活躍します。重量は約598g。初期浮力約11.5kgと、高い安全基準を満たす作り。胴囲70~100cmに対応し、しっかりとしたホールド感を備えます。
カラーはブラック×ゴールド。価格は30,000円。
サンライン公式「オートインフレータブルベスト SUL-2521」詳細ページはこちら
サンライン オートインフレータブルウエストベルト SUL-5521

こちらはサンラインのウエストベルトタイプ。ナイロンコーデュラ500Dを採用し、耐久性・耐摩耗性を高めたモデル。重量は約598gで、初期浮力約11.5kgを確保しています。動きの自由度を求めるアングラーに最適。胴囲70~100cmに対応し、体格に合わせたフィット感の調整に対応します。
カラーはブラック×ゴールド。価格は28,000円。
サンライン公式「オートインフレータブルウエストベルト SUL-5521」詳細ページはこちら
以上、各メーカーの新作ライフジャケットをご紹介しました。それぞれの釣りスタイルに合わせてお選びください。























