チタン穂先がもたらす“超”目感度。「アルファソニック テンヤマダイ」

新製品総力特集2026

あともう少しで、待ちに待った乗っ込みマダイのシーズン。

特に近年、各地でひとつテンヤが流行中。どのエリアでも共通するのが「どれだけ小さなアタリを捉えられるか」が重要なこと。

そこで今回は、微細なアタリも取ってくれる”超柔軟チタントップ”が搭載されている新作ロッドをご紹介。

アルファソニック テンヤマダイ【アルファタックル】

2026年4月末発売予定

▲ガイドはステンレス+SiCで糸絡みのストレスを排除してくれる

スペック
MODEL 全長(m) 継数 (本) 仕舞 (cm) 標準自重 (g) 先径 (mm) 元径 (mm) 錘負荷 (号) L1(mm) L2(mm) メーカー希望 小売価格(税別)
240L/TISL 2.4 2 124 106 1 10.8 1-15 505 365 39,000円
240MH/TISL 2.4 2 124 108 1.3 12.2 3-15 505 365 40,000円
235H/TISL 2.35 2 121 110 1.3 12.2 4-20 505 365 41,000円

アルファタックル公式「アルファソニック テンヤマダイ」詳細ページはこちら

超高感度と耐久性を両立するチタントップ

アルファソニック テンヤマダイ」最大のポイントは、全モデルに搭載された「コンポジットチタニウムソリッドトップ(CTS)」。

テンヤに触れる潮の細かな変化や、違和感レベルの僅かな前アタリでさえ明確に視覚化するほど柔軟な穂先です。

一方ブランクスの性能も相まって、誘い・聞き・掛けの一連の操作を軽快にこなすレスポンスの高さに加え、マダイを掛けてからはしなやかに追従する粘り強さも併せ持っています。

状況に応じて使い分ける3つの専用ラインナップ

240L/TISL

「240L/TISL」は、極小テンヤ主体のゲームで真価を発揮するライトモデル。錘負荷1〜15号に対応し、徹底した軽量化によりキャストからリフトまでの動作が軽快そのものです。柔軟な穂先がマダイに警戒心を抱かせず、自然な食い込みを演出します。一日を通して集中力を維持できる点も、アングラーにとって心強い要素となるでしょう。

240MH/TISL

スタンダードモデル「240MH/TISL」は、操作性・感度・パワーのバランスを高次元でまとめ上げています。錘負荷3〜15号に対応し、テンポの良い誘いを安定して繰り返せる設計です。浅場からやや深場まで幅広くカバーし、迷いのないフッキングを実現。初めての1本としても、絶対的な主力ロッドとしても期待に応える仕上がりとなっています。

235H/TISL

潮流の速いエリアや水深のあるポイントを攻略するなら「235H/TISL」の出番です。235cmのレングスで取り回しを向上させつつ、20号クラスのテンヤを的確に操る張りと反発力を確保しました。重めのテンヤを用いた釣法でもアタリを弾かず、確実にフッキングへ持ち込むハイレスポンスモデルに設計されています。主導権を握る釣りを展開したいアングラーにうってつけの1本です。

マダイ特有の微細なアタリを的確に捉え、探って掛ける歓びを増幅させる「アルファソニック テンヤマダイ」。確かな目感度と状況に応じた3つの選択肢は、気難しい春の乗っ込みマダイ攻略において、強力な武器となってくれるはずです。

アルファタックル(alpha tackle) プロフィール

株式会社エイテックの自社ブランドがアルファタックル。同じくエイテック社のルアーブランドにはtailwalkがある。アルファタックルは海のエサ釣りを主体にしたロッドや小物用品類を数多くそろえ「MPG」シリーズ、「アルファソニック」シリーズ、「kaijin(海人)」シリーズなどは船釣りファンなら誰もが知るところ。幅広くリーズナブルで高品質な製品ラインナップが魅力。

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