【春の明石は美味いもの尽くし!】フグ、メバル&ガシラ、さらには超高級カレイ狙いもアリ(兵庫・明石 釣り船名田屋)
3月も中旬に入り、いよいよ春の釣りの好シーズンに突入します。
関西でも有数の美味い魚が集まる「魚の棚(うおんたな)」で有名な明石では、船釣りのターゲットも春は美味いもの尽くしの季節。
食べて美味しい、釣って楽しいターゲットが多種狙えます。
明石の釣り船名田屋では、昨秋から好調をキープしているフグ釣りをはじめ、数釣りが続出している根魚便、さらには春のほんの一時期だけ狙える超高級魚のカレイ釣りにも出船します。
ここでは、釣り船名田屋で楽しめる、今オススメの釣りを紹介。
フグ釣り
釣り船名田屋でのフグ釣りは、ショウサイフグがメインターゲット。
エサにアルゼンチン赤エビを使って、掛け針で引っ掛けるカットウ釣りで狙っています。
フグ釣りの仕かけは以下の通り。
・道糸:0.8~1.0号
・仕かけ:市販のカットウフグ仕かけ
・オモリ:丸玉色付きオモリ10号、20号、30号
・エサ:アルゼンチン赤エビ(1袋6匹入/600円、受付にて販売、船上販売はナシ)
釣果には日ムラもありますが、よい人17尾など2ケタ上げる日もありました。
また、フグは良型揃いなのも魅力。25~37cmのボリュームあるサイズが釣れています。

▲フグは身欠きの状態にしてくれる
そして、釣ったフグは身欠きの状態にして持ち帰らせてくれるので、帰宅後の処理も楽々です。
しかも、このフグ釣り、平日は1人5,000円の破格!
新春特別価格が引き続き適用中で、平日なら3月はもちろん、4月もこの価格で楽しめます。

メバル&ガシラ釣り
フグと並ぶオススメの釣りが、メバル&ガシラの根魚釣り。
エサに生きモロコを使っており、ガシラの食いは抜群。メバルも尺クラスがまじるなど、型揃いで釣れています。
直近の釣果では、メバル25~32cm7尾とガシラ22~30cm50尾を上げた人もいました。


▲ガシラは良型もコンスタント

▲メバルは尺クラスもまじる
・道糸:PE2~3号
・オモリ:六角オモリ40号(ホゴオモリは禁止)
・仕かけ:メバルはメバルサビキ、ガシラは胴突き3本針のガシラ仕かけ
・エサ:3月中旬時点では生きモロコ
エサの生きモロコが効果的のようで、型、数ともに揃った好釣果が出ています。
メバル、ガシラの美味しい根魚をどちらも狙いたい人にはイチオシです。
カレイ釣り
そして、味覚を求める人には、日にち限定で出船するマコガレイ釣り。
明石では「甘ガレイ」とも呼ばれるマコガレイは希少価値も高く、その味も絶品との噂。

釣れるサイズも30cm級の尺はもちろん、明石沖では40cmクラスのザブトンガレイの実績も十分です。
このカレイ釣り、出船予定日は現時点では3月26日と30日の2回。

釣れれば、美味い魚尽くしの明石でも最高レベルの食味を味わえるだけに、グルメな方には激押しの釣りです。
・仕かけ:カレイ用両天秤仕かけ
・オモリ:50~100号
・エサ:マムシは船宿に注文可能。それ以外のエサは各自持参
料金は1人7,000円(エサ別)で、6人以上集まれば出船となります。
フグ、根魚、カレイなど、美味しいターゲットがいろいろ狙える、春の明石沖。
レンタルタックルも完備していて、各便ともに超リーズナブルな価格で乗船できる釣り船名田屋で、好みの釣りを楽しんでみてはいかがですか?























