サビ知らずのタフボディ。明邦化学工業「防水ケースWG」全3種を徹底解説

海水の浸入によるフックやシンカーのサビにお悩みの方に向け、明邦化学工業の「防水ケースWG」シリーズ3モデルを解説します。両面収納を備えた大容量設計でありながら、システム収納にも対応する実用性の高いアイテムです。

タフで中身が見える防水仕様

本シリーズ最大の魅力は、高い防水性を持たせた構造にあります。シリコーン製のパッキンを採用しており、波しぶきや雨から内部のタックルをしっかり保護。本体と蓋、バックルには耐衝撃性に優れたポリカーボネート樹脂を使用し、ハードな釣り場でも安心のタフボディに仕上がっています。蓋の透明度が高く、ケースを開けずに中身の確認が可能です。

外寸は3モデル共通で175×105×43mm。VS-7070NVS-7055Nなどの上段にシステム収納できるように設計されています。

スタイルで選べる3つのバリエーション

用途に合わせて選べる3タイプが展開されています。

防水ケースWG(クリアブルー)

出典:明邦化学工業

両面ともに仕切り収納を採用したモデル。可変仕切板が小15枚、大4枚付属します。サイズの違うフックやシンカー、小型ジグなどを自由にレイアウトして収納したい方に向いています。

価格は1,980 円(税込)。

明邦化学工業公式「防水ケースWG」詳細ページはこちら

防水ケースWG-1(クリアレッド)

片面が仕切り収納、もう片面がスリットフォームのハイブリッド仕様。可変仕切板15枚が付属します。仕切り側にシンカー、スリット側にジグヘッドを並べるなど、性質の違うアイテムを同居させたい場面に最適。

価格は1,980 円(税込)。

明邦化学工業公式「防水ケースWG-1」詳細ページはこちら

防水ケースWG-2(クリアオレンジ)

両面ともにスリットフォームを敷き詰めた特化型ケース。大量のジグヘッドやフックの保管に向いており、ヘッドの形状や重さごとに細かく分けて管理する用途で活躍します。

価格は1,980 円(税込)。

明邦化学工業公式「防水ケースWG-2」詳細ページはこちら

手持ちのタックルや釣りのスタイルに合わせて、最適なモデルをお選びください。

明邦化学工業 MEIHO

明邦化学工業は1947年(昭和22年)創業、大阪市に本社を置くプラスチックボックスやケースなど、色んな収納アイテムの企画製造販売を行っているメーカー。取り扱っているアイテムは、タックルボックス・工具箱、カー用品・救急箱・ピルケース、クラフトケース・各種スプレー・各種ケミカル商品など。 主に「FishingMEIHO」「FishingVERSUS」「GeneralMEIHO」の3ブランドを展開。「FishingMEIHO」「FishingVERSUS」の2つは釣り専門ブランドでバケットマウスシリーズやランガンシステムボックスシリーズなどが人気!

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