見慣れぬ数字。オモリコーナーの異変

三重県名張市にある「プロショップかつき」さんへお邪魔した時の話。 店内を散策中、オモリコーナーで足がピタリと止まりました。

普段の釣りで記者が使うオモリのサイズは、重くてもせいぜい120号。 しかし、目の前の棚に鎮座していたのは300号、350号。そして、ひと際存在感を放つ400号。

1.5kgの鉛の塊!水深300mオーバーのロマン

調べてみると、400号の重さは約1.5kg。 片手で持つとズッシリくる、ちょっとしたダンベルサイズの代物です。水深300mを超える深場を狙う、アコウダイ釣りなどで出番を迎える道具の模様。
深海に潜むターゲットにアプローチするには、この重たい塊を海底まで沈める必要があります。 世の中にはまだまだ未知の釣りの世界が広がっていますね。 1.5kgのオモリを操るディープな世界。その底知れぬロマンに、すっかり魅了されました。























