サワラの絶好調が続いていた京都府宮津沖ですが、それまでのアミエビベイトから、ようやくイワシの気配が見え始め、青物の食いが一気に上昇してきました!
宮津・養老大島のすえひろ丸では、それまでのサワラジギングから一転して青物ジギングに出船したところ、連日ブリが爆釣!
ジギンガー垂涎の釣果が飛び出しています。
ブリでパフェが作れるほどの入れ食い!
◆3月16日
この日の前半は、鳥の気配もよかったものの青物の活性が上がらずに苦戦したようですが、後半に何かのタイミングでスイッチが入ったのか、1尾ヒットしたのを機に時合に突入。



そこからは船中で常に誰かの竿が曲がっている入れ食いで、船長も取り込みや血抜きに大忙し。
釣れた魚を、血抜きのために海水を入れた大型のバケツに突っ込んでいますが、まるでブリのパフェ状態です!

終盤戦のラッシュで、船中全員が丸々と肥えたブリをゲットして、各自が十分な土産を確保していました。
◆3月18日
この日は僚船のヒットコールを受けてポイントを移動すると、前回よりはテクニカルな状況ではあったようですが、ヒットパターンを掴んだ人はブリを連発!
10kg級を頭によい人はブリを3尾も上げていました。

寒ブリに勝るとも劣らない個体揃いが魅力!
ブリの爆釣もGOODニュースですが、注目したいのは、その魚体。
寒ブリの時期は過ぎたものの、釣れた魚を見れば、まだ「寒ブリ」と言ってもイイ具合の、丸々とよく肥えた極太サイズです。

釣り味、食味ともに最高レベルの個体揃いなのは嬉しい限りですね。
マイワシまじりにカタクチイワシのベイトが入ってきた丹後沖。
「水温も底を打ち、これからは安定してくるので、さらにチャンスも増えそう」とは船長談。
シャクっている最中にいきなりズドンと来て、掛かった直後から突っ走る弾丸の引き、こんな極上のジギングを体験したいなら、今すぐ丹後沖に行くしかないですよ!























