年々漁獲が減っている瀬戸内の春の名物、イカナゴ。
美味しいものに目がないのは、人間だけでなく、魚も同じです。
これが釣り場の海域に流れれば、各魚ともに活性が高まるようで、瀬戸内のマダイの食いも上昇気配です。
◆ マダイ船中全員ボーズなし! ダブル連発で、最高4連も
姫路の槙龍丸では、冬場から小豆島周辺へサビキマダイで出船中ですが、ムラがあったマダイの釣果が一気に上向きました。
3月17日は朝イチからコンスタントにヒットして、すぐに船中全員マダイのボーズなしを達成すると、イカナゴの群れが流れ始めた後半はブーストが掛かったようにペースアップ。
船中でバタバタとヒットするプチラッシュに突入し、各自が良型まじりでマダイを追加。

追い食いを狙って、ゆっくりと巻き上げるとダブルで上がるシーンも頻発。


最高4連掛けもあるなど、納竿までによい人はマダイ11尾と、見事2ケタ釣果を上げていました。

◆ 釣り方は巻くだけ! 仕かけは槙龍丸オリジナルがオススメ
サビキマダイは、仕かけを底から船長の指示ダナまで巻き上げるのを繰り返す釣りなので、釣り方自体は簡単。
巻き速度と仕かけが合えば、ビギナーでも比較的簡単にマダイがゲットできます。
そして、槙龍丸では船内でその時々に合ったオリジナル仕かけも販売中。

▲槙龍丸オリジナル仕かけの一例
なので、イカナゴが流れて活性が上がった今なら、巻き速度を合わせれば高確率でヒットが望めます。
水温も底を打ち、これから上がり始めるので、状況は上向くこと必至。
旬を迎える春のマダイを、サビキ仕かけでズラズラッと連掛けするチャンス到来ですよ!
























