大阪湾では船のタチウオシーズンが真っ盛り!!
まだ小型のタチウオが多いものの、中にはメーターを超える良型、ドラゴンと呼ばれるような大型もまじって好釣果が上がっています。
そんな大阪湾で、でっかいタチウオを釣れば、賞品がもらえちゃうイベントが兵庫県須磨の仙正丸で開催されています。
仙正丸・タチウオ月間大物賞
この「タチウオ月間大物賞」の企画は、仙正丸の辻船長の発案で、8月末に急遽決まった企画。
船長が女将さんに「来月からタチウオ月間大物賞を決めよう」と提案したところ、女将はリー即で「はーい!!」と決まったとか。
イベントの内容は以下の通り
◆参加資格
仙正丸のタチウオ便乗船者
◆参加費
無料(乗船料などは別途必要)
◆競技方法
釣り上げたタチウオの1尾長寸で競う(※検量サイズは110cm以上)
船上でスタッフが検寸
◆表彰
毎月の最長寸を釣り上げた人に商品券1万円分を進呈
仙正丸では、この企画が始まった初日から検寸サイズを超えるような大型が続々。
初日の9月1日は117cmが上がって暫定1位に。

出典:仙正丸
そして、翌々日の3日には、正真正銘のドラゴンが降臨。131cmのスーパードラゴン級が登場し、初日の大物賞の記録を大幅に更新してしまいました。
9月14日現在では、この131cmが9月度の暫定1位となっていますが、それ以降もドラゴンクラスは続々と登場中。まだまだ月末までは日があるので、いつ記録が更新されるかは分かりません。
130cm級と言えば、なかなかお目にかかることが少ないサイズですが、先日はタチウオの尾があれば記録更新!? だったかもしれない超大型タチウオ(尾なしで120cm)も上がったそうで、まだまだ大阪湾にはでっかいタチウオが潜んでいます。

▲尾なしで120cmのドラゴン
このタチウオ月間大物賞、数釣りではないので、ビギナー、ベテランを問わずに誰にでもチャンスがあります。
タチウオ釣りが楽しめて、しかも釣ったタチウオが大きければ賞品ゲットのチャンスもあるという魅力的なイベント。
月間1位を目指して通うもよし、イベントはオマケ的な感じで気軽に船タチウオ釣りを楽しむもよし、最盛期を迎えている大阪湾の船タチウオ釣りに出掛けてみてはいかがですか。
2021シーズンのタチウオに関する記事はこちらも参照してください↓