腰にサッとロッドが掛けられる便利アイテム!第一精工の「ウエストホルダー」

足場の不安定な場所や、ロッドを地面に置けない状況でのちょっとした作業、不便ですよね~。

脇や股でロッドを固定しようとも、かえって姿勢やバランスが悪くなって余計に効率が悪くなることも。

そんな、ちょっと不便な状況を変えてくれるアイテムを多く輩出しているのが、第一精工

今回は、ちょっとロッドをかけておきたいときに便利な、「ウエストホルダー」をご紹介!

スペック

ウエストベルトサイズ:50mm幅
重量:340g (菊型ケース 小を含む)
付属品:菊型ケース小(マジックテープで取外し可能)
荷重対応竿:渓流竿5.4m・磯竿2号 5.4m
対応竿尻径:最大26mmまで

本体価格:¥3,850(税込)

第一精工公式「ウエストホルダー」詳細ページはこちら

渓流から磯のヘチ釣りまで万能に使える性能

「ウエストホルダー」の使い方は非常にシンプルで、取り付けも簡単。

ベルトには竿受けが用意されているので、サッと通すだけでロッドを固定することができます。竿受け自体は左右どちらにも設置することができます。

マジックテープでくっつける菊型ケース付

出典:第一精工公式「菊型ケース」詳細ページ

スイベルやサルカンなどを収納できる、菊型ケース(小)も付属しています。

こちらはマジックテープで取り付けが可能です。

サイズ:φ70x16mm
重量:17g

第一精工公式「菊型ケース」詳細ページはこちら

 

「ウエストホルダー」は、渓流釣りや堤防・磯など様々な釣りに使える性能です。

エサの付け替えなど作業が多い、ヘチ釣りなどにもオススメです!

第一精工(DAIICHISEIKO)

1937年創業、大阪市東成区を拠点と、「より良い確かな釣用品」をモットーに釣具を製造、販売するメーカー。「これがないと釣りができないわけではないが、無いと困るもの、あればスマートなもの」、いわゆる便利系アイテムを多数輩出!リールへのラインの巻き取り、ラインの巻き替えが簡単にできる「巻き替えスプール」、エギング用のランディングギャフを安全、コンパクトに持ち運べる「オートキングギャフ」などなど、多くのヒット作を生み出している。
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