梅雨はドコへ行ったのやら。
各地で猛暑にやる気を削がれている方も多いことでしょう。
今回紹介する釣り場は、そんな暑い日でも、自販機完備で飲み物を忘れても大丈夫。そして、今の時期は青物とマダイが好調なんです。
小島養漁場 大阪・岬町
大阪の南の端にある「小島養漁場」。先にお伝えしますと、ここは有料です。
つまり管理された釣り場となっています。トイレも2つ完備され、自販機や休憩場も用意されています。
小さな入り江を金網で囲い、限りなく自然に近い釣り堀という形で営業しています。釣りができるのは、この囲いの中だけでなく、外側へ向いて釣りをすることもできます。
料金については、公式ページを確認して頂くとして、まずは最近の釣果から!
エサは、生ミックやイワシ、サバの切身などで釣れています。
ポイントも日によって変わり、誰にでもチャンスがありそう。行ってみたいですよね?
では、ここから釣り場の様子を紹介していきます!
メインの湾内の様子です。中央にはイケスがあり、青物やマダイなど放流予定の魚が泳いでいます。

奥側が入口。ゲートを入り真っ直ぐ進んできたところ

ゲートから真っ直ぐ進み、突き当りのコーナー部
水中には、たくさんの魚が見え、アジやサバ、グレ、スズメダイなどが見えます。
金網で囲っているだけなので、外から入った小魚が、大きくなって出られないという現象が起きているそう。放流された魚用のエサをこういった魚が食べているということは、脂も乗っていて美味しいハズ。
きちんと管理された釣り場なので、守らなければならないルールもあります。
まずは、持ち込める竿は1本のみ。ケースなどの持ち込みも禁止です。
マキエの持ち込みは禁止です。サシエに関しては自由となっています。
ルアー釣りについては、専用桟橋が設けられており、楽しむエリアが限られております。ですがジグ単などライトゲームは、どこでもOK。エサ釣りの方に配慮して楽しみましょう。
そのほか詳しいルールについては、こちら。
小島養漁場で人気なのが、ナイター営業。
17:30~22:00の間、夜釣りが楽しめるんです!アジングやメバリングはモチロン、いまはやっぱりタチウオが人気。
外向きにテンヤやウキ釣りでタチウオが狙えます。
桟橋上には、足元を照らすライトも設置されており、安心して楽しめます。初心者の方にもオススメです!
アクセス
秋の絶好の釣りシーズンに、ぜひ小島養漁場へ行ってみてはいかがでしょうか?
小島養漁場の公式ページはこちら