【2026年最新版】春到来!「3月」に堤防から狙えるオススメの魚5選!

暖かい日が増えてきて、春の訪れ感じる3月!

気温が上がって人間は暖かく行動しやすいですが、実は水温はまだまだ冷たく魚たちにとっては行動しづらい時期。なのですが、魚種によっては産卵の準備のために荒食いを始めるシーズンでもあるので、大型の魚が狙えるのも3月の特徴!

今回は、そんな3月に狙いたいターゲットを5魚種紹介! 次回の釣行の参考にしてみてくださいね。

①クロダイ(チヌ)・キビレ

エサ釣り、ルアー共に人気のターゲットのクロダイ(チヌ)・キビレは、3月ごろから産卵のために浅場に上ってきます。これを「乗っ込み」と言い、出産の力を付けるためにエサの荒食いが始まるので、比較的釣りやすいシーズンとも言えます。

特に良型が狙えるシーズンでもあり、掛けた時の力強い引きは一度味わうと病みつきに! エサ釣りはもちろんですが、底をズルズルと引いてくるルアーゲーム「チニング」で手軽に大物を狙えるのも魅力です。この時期を楽しみにしているアングラーも多いですよ!

釣り方

ウキフカセ釣り、エビ撒き釣り、チニング。

②カサゴ(ガシラ)

テトラポッドの隙間や堤防の壁沿いなど、障害物周りに潜む根魚の代表格「カサゴ」。関西ではガシラとも呼ばれる人気ターゲットです。

水温が低く他の魚の動きが鈍い3月でも、比較的食い気が高くて元気いっぱい! さらにこの時期は、エサだけをかすめ取る厄介なエサ取りが少ないため、初心者でも本命をじっくり狙いやすい大チャンスのタイミングでもあります。

釣り方

穴釣り、探り釣り、ルアーゲーム(ガシリング)。

③メバル

関西ではメバルは「春告魚」とも呼ばれ、その名前の通り春の到来を告げる魚です。
産卵を終えて体力を回復させたメバルが、再び活発的に行動し始めるのがこのシーズンの特徴。小型まじりで良型も狙えるので、メバル釣りのハイシーズンでもあります!

日中よりも夜行性が強くなるため、常夜灯の周りを狙うナイトゲームがおすすめです。

釣り方

エビ撒き釣り、メバリング。

④シーバス(スズキ・ハネ)

シーバス(スズキ)、堤防釣りの人気ターゲット。冬に産卵をしたシーバスが、体力を回復するためにエサを捕食しだすのがこのシーズン。

月の終盤から3月にかけては、イソメやゴカイといった多毛類が産卵のために地中から出てくる、いわゆる“バチ抜け”が始まるのですが、そのタイミングが最大のチャンス! ルアーをゆっくり巻くだけで水面が割れるような豪快なヒットが楽しめるため、ルアー初心者にも非常におすすめの時期です。

地域によってバチ抜けする時間帯や潮周りが違いますので、調べておくと釣果に繋がりますよ。

釣り方

エビ撒き釣り、ルアーゲーム。

⑤カレイ

堤防やサーフ、筏から投げ釣りで狙うことができる「カレイ」。この時期は比較的潮のゆるやかな潮裏や湾内で狙うことができ、エサ取りも少ないので、初心者でも釣果に繋がりやすいタイミングです。

釣り方

投げ釣り。

 

以上! 3月に堤防から狙える魚5選でした!

最後に、今後も釣りを楽しむためにも、ゴミは持ち帰る、汚さない、地元の方々に迷惑をかけない、違法駐車はしないなど、ルールを守りましょう。

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