日本海の若狭湾エリアでは定番となっている、夏の半夜便。
午後に出船して日没まではアジなどの五目釣りで魚を狙い、夕まずめからは好シーズンのイカを狙う2本立ての釣りです。
魚とイカで土産十分の釣りが楽しめる半夜のリレー釣り
この半夜便のイカ五目釣りに出船している京都・西舞鶴のあいぶん丸では、魚をメインにシロイカ(ケンサキイカ)と合わせて土産が十分の釣りが楽しめています。
あいぶん丸の日中の魚釣りでは、胴突き仕かけのオキアミエサで五目釣りです。
この釣り、針にオキアミを刺して狙いますが、釣れる魚はとても多彩です。
魚礁周りを狙うことも多く、それに付いた魚や回遊魚が掛かってきます。
30cm級はもちろん、40cm前後の大アジも釣れる
年間を通してよく釣れているのが、アジ。それも30cm級、そしてそれ以上の40cm前後の立派な大アジも釣れています。
こんな大きなアジが、実際に釣れるんです。
マダイやレンコダイ、チダイもOK
ほかにもマダイやレンコダイ、チダイなどのタイ系の魚。
時には、同じ仕かけで大型のマダイも釣れたりします。
また、ポイントによっては美味しいカイワリの、型のよいモノが連で数釣れたりすることもあります。
夜釣りで美味なシロイカ狙い
そして、夜はメインのイカ釣り。
あいぶん丸では、イカメタル、オモリグ、胴突き仕かけと、各自好みの釣りで美味しいシロイカ(ケンサキイカ)が狙えます。
海況次第では、よい人は20~30パイなどの数釣りができる日もあり、魚とイカ、どちらも土産十分ですね。
イカ泳がせで大物狙いもOK
また、釣ったイカを泳がせる大物釣りも可能。
この釣りでは大型のマダイが狙えますが、時には青物や根魚、ヒラメなども姿を見せます。
まだまだ暑さが続く夏の釣りですが、魚とイカの2つが1度に合わせて狙えるのは、土産的にも釣趣的にも魅力十分ですよね。
若狭の夏の定番、半夜の五目釣りでアジにタイに根魚にイカと、美味いもの尽くしの釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。