「まあ、いけるっしょ」が命取り。タイラバフック収納で代用すると後悔する理由。

タイラバ、楽しいですよね!僕もすっかり魅了され、ついに「フック交換」という、新たな沼への扉を開けてしまいました。

釣具店で「ああでもない、こうでもない」と悩みながら、いろんな種類のアシストフックを買い揃えた帰り道は、もう次の釣行のことで頭がいっぱい!

「これで釣果アップ間違いなし!」

…と、ウキウキで帰宅したのですが、ここでひとつの現実問題に直面します。

「このバラバラのフックたち、どうやって収納しよう?」

収納まで考えてなかった…。

もちろん、明邦化学工業からは専用ケース「タイラバフックケースJ」があることは知っていました。釣具店でも見て、「よくできてるなー」とは思っていたんです。

でも、心のどこかでこう思ってしまいました。

「わざわざケースを新しく買うのもなぁ…。とりあえず、手持ちのケースでなんとかなるでしょ!」

そう、アジングやメバリングで使っていた、あのウレタンに切れ込みが入った「スリットフォームケースJ」です。僕はこのケースで代用することにしました。

早速、ひとつひとつフックをスリットに差し込んでいきます。フックの針先自体は、まあまあキレイに収まる。うん、悪くない。…と思ったのも束の間。

アシストラインが、言うことを聞かない!

スリットに収まりきらないアシストラインが「ぴょん!」と四方八方に跳ねて、なんとも落ち着かない状態に…。フタを閉めたら、中で絶対ぐちゃぐちゃになるやつです、これ。

見た目が美しくないのはもちろん、ラインに変なクセがついてしまいそうで、なんだか気持ち悪い。これでは、船上でスムーズな交換なんてできっこありません。

ここで僕は、ハッとしました。

「ああ、だから専用ケースはフックを刺すだけじゃなくて、掛ける構造になっていたのか…」

「ラインがまっすぐになるように、ちゃんと専用パーツがあったのは、このためだったんだ…」

ケチらずに、最初から素直に専用品を選んでおけばよかった。まさに「急がば回れ」…いや、ただの遠回りでしたね(笑)。

このちょっとした失敗で、僕はタイラバフックケースの素晴らしさを痛感しました。専用品には、やはり考え抜かれた理由があるんです。

理由1:圧倒的な取り出しやすさ
フックが絡まず、使いたい仕様が一目瞭然。船上で焦ることなく、時合を逃しません。

理由2:フックシステムをベストな状態で保護
アシストラインに変なクセがつかないので、水中でのアピールを損なわない。針先も保護できます。

理由3:見た目の美しさとモチベーション
整然と並んだフックは、それだけで釣りのモチベーションを上げてくれます。タックルボックスを開けるのが楽しくなりますよ。

タイラバの楽しさに目覚め、これからフックにもこだわっていきたいと考えている皆さん。僕のように遠回りする必要はありません(笑)。

「たかがケース、されどケース」。この小さな投資が、あなたのタイラバをもっと快適で、もっと釣れるものにしてくれるはずです。

僕も早速、あのケースを買いに釣具店へ走ります!

明邦化学工業公式「タイラバフックケースJ」の詳細ページはこちら

明邦化学工業 MEIHO

明邦化学工業は1947年(昭和22年)創業、大阪市に本社を置くプラスチックボックスやケースなど、色んな収納アイテムの企画製造販売を行っているメーカー。取り扱っているアイテムは、タックルボックス・工具箱、カー用品・救急箱・ピルケース、クラフトケース・各種スプレー・各種ケミカル商品など。 主に「FishingMEIHO」「FishingVERSUS」「GeneralMEIHO」の3ブランドを展開。「FishingMEIHO」「FishingVERSUS」の2つは釣り専門ブランドでバケットマウスシリーズやランガンシステムボックスシリーズなどが人気!

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