水管→ベロ→ワタ。この”3ステップ”が大事!カワハギ釣りの「アサリの刺し方」完全ガイド

もう遅い? いやいや、まだまだカワハギ釣りは楽しめます!

デビューを考えている人は、カワハギ釣りに欠かせない釣りエサ「アサリ」の付け方を、この記事で予習しておきましょう!

チョン掛けがNGな理由

チョン掛けするだけでは、エサ取り名人カワハギには太刀打ちできません。しっかりと持ちがよくなる刺し方をしないと、エサだけがどんどん取られてしまいます。

それでは、正しいエサの付け方を紹介していきます。

まずはアサリのヌメリを取る

▲マルキユーの「カワハギゲッチュ」

アサリはヌメリが多く、そのままではエサ付けに苦労します。

そのため、まずはアサリ用のアミノ酸入りの締め材などを使ってヌメリを取ります。ヌメリが取れるだけでなくエサ持ちがよくなり、アミノ酸の効果で食いもよくなりますよ!

▲マルキユー「アミノ酸α」「ウマミパワー 大漁ボトル エビ」

△ヌメリ取り専用リキッド「ヌルとり5」

アサリの付け方

今から順序を紹介していくのですが、カワハギはアサリの内臓を好んで食べるため、針先を内臓に刺しておくことが重要です。

ここを意識するだけで、アタリの数がかなり変わります!

手順を解説

①水管に針を通す
②ベロを縫い刺しする
③内臓に針を刺す

完成するとこんな感じになります!

キレイに付けることができると、アサリはダンゴ状になります。針先は隠すことで違和感が減って食いがよくなります。

内臓だけ取られたエサ

先述したように、カワハギは内臓が大好物。以下の写真のように内臓だけ取られてしまった場合は、エサの付け替えをオススメします。

動画で見るアサリの刺し方

 

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今回はカワハギ釣りには欠かせない「アサリの付け方」を紹介しました。

まだまだ肝パンで美味なカワハギが狙えるシーズン! ぜひ、今年デビューを考えていた人はチャレンジしてみてくださいね!

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