寒い冬ですが、釣りには行きたいのが釣り人の性。
そんな時は、お手軽な釣りがイイ。
と言う訳で、今回紹介するのは足場のよい堤防などからチョイ投げで狙えるアナゴです。
足場のイイ岸壁から短時間でお手軽に!

このアナゴ、夜行性で夜釣りがメインになるんですが、都市近郊の釣り場(各地ともに釣り禁止や立ち入り禁止エリアにご注意ください)でも十分に狙えて、シンプルな仕かけにエサを付けてブッ込んでおくだけで釣れます。
だから、超お手軽。
夕方、暗くなってからの短時間で足場のよい波止や、ポイントによっては車横付けの岸壁からでも狙えるターゲットです。

▲釣り場によっては車横付けの岸壁からでも狙える
チョイ投げアナゴの仕かけはこんな感じ↓

コンパクトロッドやルアーロッドに、軽いオモリと1本針。
こんなシンプルな仕かけで狙えます。
エサは、青イソメなどの虫エサや、サバなど魚の切り身が一般的。

▲虫エサの青イソメ、長ければ半分にカットしてもよい

▲サバの切り身は細めにカット
短時間の釣りなので、虫エサなら1パック、切り身なら数切れあれば楽しめます。
足元から水深のある堤防なら竿下狙いでもOKですし、投げてもほんのチョイ投げでも釣れます。
だから、誰にでもチャレンジ可能。
釣り方は、仕かけを底まで下ろして、糸フケを取ってアタリを待つだけ。しばらく待ってアタリがなければ、少しずつ仕かけを寄せてきて足元までを探るとよいこともあります。
アタリは竿先に比較的大きくでますが、暗くてアタリが分かりにくければ、竿先にケミカルライトや鈴を付けておけば完璧。車横付けの岸壁なら、車の中でぬくぬくとアタリを待つこともできちゃいます。
※ワンポイントアドバイス
アナゴは釣れると体を回転させて仕かけに巻き付いたり、独特のヌメリがあります。針を外す際は、魚バサミやタオルなどで掴むとスムーズです。

時合は日が暮れてからの2、3時間がよいと言われており、その時間帯だけを狙えば効率がよく、防寒対策をしていれば寒さも比較的マシ。
冬の釣りをお手軽に楽しむなら、夕方から短時間の「チョイ投げアナゴ」、いかがですか?

























