【税込2,090円】某「極暖」より安いだと!? 釣具メーカーの本気インナーが、コスパも性能もバグっていた件

1月、2月。釣り人にとっては試練の季節です。 寒波が来ようが雪が降ろうが、「そこに魚がいるなら行く」のが我々釣り人の性(さが)。

もちろん防寒アウターにはこだわっていると思いますが、皆さん、「インナー(肌着)」選びで失敗していませんか?

「とにかく分厚いものを着ればいい」 「有名アパレルの発熱インナーを着ておけば間違いない」

実はこれ、冬の釣りでは落とし穴になることも。 移動やアクションで意外と汗をかく釣りにおいて、乾きにくいインナーは「汗冷え」の元凶になり、結果として体温を奪ってしまいます。

性能は重視したい、でも洗い替えも必要だからお財布には優しくあってほしい…。 そんなワガママな願いを叶える「マストバイ」なアイテムがリリースされているんです。

それは、第一精工の「ウォームムーバー」です。

アンダーシャツ・パンツともに衝撃の「2,090円」

まず、何よりも先に伝えたいのが価格です。

MCウォームムーバー アンダーシャツ:2,090円(税込)
MCウォームムーバー アンダーパンツ:2,090円(税込)

日常でお世話になっている某大手アパレルの「極暖」系モデルよりも安い価格設定。 連日の釣行で数枚必要になるインナーウェアにおいて、このコストパフォーマンスは破壊的です。

「ただ安いだけ」じゃない。釣り人が選ぶべき3つの理由

「安いのは分かったけど、肝心の性能は?」 ここからが本題です。釣具メーカーが作るアパレルには、釣りの現場を知り尽くした機能が詰め込まれていました。

① 「遠赤加工」×「微細裏起毛」のW保温

このインナー、肌触りが抜群に良いんです。 秘密は「レイズドファブリック」と呼ばれる微細裏起毛。ふんわりとした素材が空気の層を作り、着た瞬間から暖かいのが特徴。

さらに、生地には遠赤外線加工が施されています。保温性をブーストしてくれるため、じっとしてアタリを待つ極寒の時間帯でも、身体の熱を逃がしません。

② 動きをサポートする「コンプレッション設計」

冬の釣りは重ね着でどうしても動きが鈍くなりがち。 だからこそ、インナーは身体にフィットするコンプレッション(着圧)タイプが正解です。 ダブつきがなく肌に密着するため、上にフリースやミドラーを着てもゴワゴワしません。高い伸縮性が身体の動きをサポートしてくれるので、キャストもランディングもストレスフリーに行えます。

③ 「汗冷え」させない吸汗速乾機能

ここが一般的な発熱インナーとの最大の違いであり、今回最も推したいポイントです。 釣りは、ポイント移動で歩いたり、ジギングでシャクったりと、冬でも意外と汗をかきます。 ウォームムーバーは「吸汗速乾加工」により、汗を素早く吸って乾かします。 ベトつきなどの不快感を抑えるだけでなく、釣行後半にやってくる「汗冷えによる震え」を未然に防いでくれるのです。

結論:見つけたら即買いレベル

・遠赤&裏起毛でしっかり暖かい
・動きやすい着圧設計
・汗冷えを防ぐ速乾性
・お財布に優しすぎる2,090円

MCウォームムーバー アンダーシャツ

出典:第一精工「MCウォームムーバー アンダーシャツ」

第一精工公式「MCウォームムーバー アンダーシャツ」詳細ページはこちら

MCウォームムーバー アンダーパンツ

出典:第一精工「MCウォームムーバー アンダーパンツ」

第一精工公式「MCウォームムーバー アンダーパンツ」詳細ページはこちら

ともにサイズはM、L、LLの3サイズ展開。カラーはブラックと迷彩の2色です。

「暖かくて、動きやすくて、汗冷えしなくて、安い」。 これ以上インナーに求めるものはあるでしょうか?

釣具店やネットショップで在庫を見かけたら、迷わずカゴに入れておくことをおすすめします。これからの極寒期、快適に釣り続けるための「賢い投資」になるはずです。

第一精工(DAIICHISEIKO)

1937年創業、大阪市東成区を拠点と、「より良い確かな釣用品」をモットーに釣具を製造、販売するメーカー。「これがないと釣りができないわけではないが、無いと困るもの、あればスマートなもの」、いわゆる便利系アイテムを多数輩出!リールへのラインの巻き取り、ラインの巻き替えが簡単にできる「巻き替えスプール」、エギング用のランディングギャフを安全、コンパクトに持ち運べる「オートキングギャフ」などなど、多くのヒット作を生み出している。

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