2026年の幕開けとともに、福岡・博多の海が沸き立っています。玄界灘の冬を象徴する「落とし込み釣り」が、依然として圧倒的な爆発力を見せています。
博多船溜まりから出船する「第一ゆひな丸」では、連日この熱いゲームを展開中。メインターゲットであるヒラマサの力強い引きはもちろん、現在の注目はゲストの枠を超えた豪華な魚種たちの共演です。

1. 寒ビラメが乱舞! 驚愕の「座布団級」が続出
現在、船上をもっとも賑わせているのが、旬を迎えた寒ビラメです。


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サイズが別格: 中には「座布団」と呼ぶに相応しい大サイズがコンスタントに浮上しています。
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驚きの厚み: 激流に揉まれ、ベイトを飽食した個体は肉厚そのもの。食味の良さも相まって、これを目当てに通うアングラーが急増中です。
ベイトとなるイワシやアジを針に掛け、そのまま底付近まで沈めて待つ。生命感が竿先に伝わった直後、強烈な重みが乗る瞬間は、落とし込み釣り最大の醍醐味と言えます。
2. ヒラマサ、サワラ……高級魚のオンパレード
もちろん、本命のヒラマサも健在です。



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ヒラマサ: 「海中のスプリンター」が放つ、根に向かう猛烈な突っ込みは圧巻。強靭なタックルを絞り込むファイトが楽しめます。
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サワラ: 脂の乗った「寒サワラ」も姿を見せています。鋭い歯によるラインブレイクの緊張感と、釣り上げた際の満足感は格別です。
どの魚種が来ても「一級品の高級魚」という、現在の玄界灘。ベイトの付きも安定しており、初心者から熟練者まで夢のような釣果を手にできるチャンスが広がっています。
3. 第一ゆひな丸で挑む「冬の陣」
第一ゆひな丸は、広々としたデッキと設備を備え、ゆったりと大物釣りに集中できる環境が整っています。

【好調の秘訣】 船長の的確なポイント選定とアナウンスは、刻々と変わるベイトの動きを正確に捉え、確実に本命の口元へと仕掛けを導いてくれます。
好釣果も、今の状況なら夢ではありません。寒さを忘れるほどの熱狂が待つ博多から、玄界灘へ挑んでみてください。

























