【2026新製品】今年のダイワは「トラフグ」に本気だ。ロッドから仕掛けまで、怒涛の9アイテム一挙公開

新製品総力特集2026

2026年、ダイワはトラフグ新製品がズラリ!

出典:ダイワ公式「船最前線ブログ

そこで今回は、新製品をまとめて紹介! トラフグ釣りを本格的に始めたい人は必見です!

①アナリスター トラフグ

基本性能を凝縮したトラフグ専用竿のニュースタンダード。「アナリスター トラフグ」。

ジャンボトラフグにも、のされないバットパワーを携えた先鋭7:3調子。全長195cmの設定で、長いストロークを活かした誘いがスムーズに。上下の幅広い探りを可能にします。

穂先には柔軟なグラスソリッドを搭載し、トラフグに違和感を与えずエサを食い込ませる性能を追求。

脇挟みと両手持ち、どちらのスタイルでも扱いやすいバットレングスも快適な釣りを後押し。

最初の1本として申し分ない完成度です!

スペック
アイテム 全長(m) 継数 仕舞寸法(cm) 標準自重(g) 先径/元径(mm) 錘負荷(号) カーボン含有率(%) 適合クランプサイズ メーカー希望本体価格(税別)
アナリスタートラフグ 195 1.95 2 103 115 0.9/10.8 15-100 74 SSS 29,700

ダイワ公式「アナリスター トラフグ」詳細ページはこちら

②極鋭 トラフグ

感度と操作性を極めたフラッグシップモデル

ダイワの技術を惜しみなく投入した最高峰ロッド「極鋭 トラフグ」。

「SMT(スーパーメタルトップ)」と「AGS(エアガイドシステム)」の融合により、手感度と目感度が研ぎ澄まされ、微細なアタリも逃しません。

187cmの8:2調子は、即掛けを狙いつつ、6kgクラスの大型とも渡り合えるバットパワーを確保。細身肉厚設計がもたらす粘りとクッション性は、強烈な突っ込みによるバラシを軽減します。

一瞬のチャンスを確実にものにしたい。そんな上級者アングラーにオススメです。

スペック
アイテム 全長(m) 継数 仕舞寸法(cm) 標準自重(g) 先径/元径(mm) 錘負荷(号) カーボン含有率(%) 適合クランプサイズ メーカー希望本体価格(税別)
極鋭トラフグ 187 1.87 2 142 94 0.8/9.7 15~100 96 SSS 69,000

ダイワ公式「極鋭 トラフグ」詳細ページはこちら

③ジャンボトラフグ ゆるふわ替え針

「踊る」アクションでトラフグの本能を刺激。

スイベルとクロススナップの独自構造により、エサが水中で踊るような動きを演出。この「ゆるふわ」アクションがトラフグの捕食スイッチを入れます。

▲スイベル+クロススナップ1個付き仕様。この替え針が3セット入り

さらに大きな動きでアピールしたい場合は、ロングタイプの選択も有効。

糸絡みを防ぐソフトパイプや、エサずれキーパー付きの針など、トラブルレスな工夫も満載です。状況に合わせて針を交換し、戦略的な攻めを展開できます。

ダイワ公式「ジャンボトラフグ ゆるふわ替え針」詳細ページはこちら

④ジャンボトラフグ 喰わせ針

巨大トラフグの顎を貫く強靭なオフセットフック。

キロオーバーの引きにも耐える極太軸仕様。

アルゼンチン赤エビの使用を想定した「ケイムラピンク」は、視覚的なアピール力が抜群です。

一方、イワシなどの切り身エサに最適な「ケイムラ金針」にはエサずれキーパーを搭載し、激しい誘いでもエサ持ちの良さを維持。

鋭い貫通力で、硬い口周りを確実に捉えます。ターゲットのサイズや使用エサに応じ、最適なフックセレクトが釣果への近道です。

ダイワ公式「ジャンボトラフグ 喰わせ針」詳細ページはこちら

⑤ジャンボトラフグ プラスカットウ 220

攻めの幅を広げる追加用カットウユニット。

喰わせ仕掛けだけでは掛けきれない魚を獲るための追加アイテム。

ワイヤー仕様のため、鋭い歯によるラインブレイクのリスクを抑えます。フッキング率を高めたい場面や、活性が低く喰いが浅い状況で頼りになります。

ダイワ公式「ジャンボトラフグ プラスカットウ 220」詳細ページはこちら

⑥ジャンボトラフグ 交換リグ

喰わせリグの金属パーツ部分。2本用と3本用がラインアップ。

ダイワ公式「ジャンボトラフグ 交換リグ」詳細ページはこちら

⑦ジャンボトラフグ 喰わせリグ

夢のジャンボサイズをキャッチすべく開発された喰わせリグ。

先に紹介した、④と⑥が最初からセッティングされたモデルと、「ゆるふわ段差」というモデルの2アイテムがラインナップ。

ゆるふわ段差はスナップの個数を変えることで、あえて全長に段差を付けています。

ダイワ公式「ジャンボトラフグ 喰わせリグ」詳細ページはこちら

⑧ジャンボトラフグ 喰わせリグセット

すぐに実釣可能なオールインワンセット。

専用シンカーとリグがひとつになったモデル。ノーマル仕様にはナツメ型ヘッド、ゆるふわ段差には楕円ヘッドが採用されています。

パッケージから取り出してすぐに使える手軽さが魅力で、専用仕掛けに不慣れな方にも最適です。カラーバリエーションも豊富なので、当日の潮色に合わせたローテーションで釣果アップを狙えます。

ダイワ公式「ジャンボトラフグ 喰わせリグセット」詳細ページはこちら

⑨ジャンボトラフグ 喰わせリグセット ゆるふわ段差 TG(タングステン)

高比重タングステンと段差リグのハイスペック仕様。

変則小田原ヘッド×高比重なタングステンを採用し、素早いフォールで狙いのタナを直撃。感度向上にも寄与します。

独自形状のヘッドと「ゆるふわ段差」リグの組み合わせが、スピーディーかつナチュラルな誘いを実現。エサずれキーパー付きの金針を標準装備し、切り身エサの使用にも完全対応。

深場や潮流が速いエリアでの攻略において、大きなアドバンテージをもたらすプロ仕様のセットです。

ダイワ公式「ジャンボトラフグ 喰わせリグセット ゆるふわ段差 TG(タングステン)」詳細ページはこちら

まとめ

2026年のダイワ新製品は、ロッドから仕掛けの細部に至るまで「釣れる」要素が満載!

新しいタックルで、夢のジャンボトラフグに挑戦してみてはいかがでしょうか。

ダイワ(DAIWA)

1958年の創業、リール、ロッド、ルアー、用品などあらゆる釣り物のフィッシングタックルを扱う総合ブランドとして、国内、海外に多くのファンを抱えている。ジャパンクオリティの品質の高いアイテムを日々開発、その過程で、世界初となるテクノロジーも数多く輩出している!

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