【2026新製品】スケールの正確さは正義。シマノとダイワの最新計測ギアが「痒い所に手が届く」神仕様だった

釣った魚の長さを測る「メジャー」や、重さを測る「スケール」。 自己記録を更新したあの瞬間の興奮を、正確な数値として記録に残すためのマストアイテムですよね。

皆さんは普段、どんなスケールを使っていますか? 「ずっと同じものを何年も使っている」という方も多いはず。でも、長く使っていると目盛りがかすれてきたり、巻きグセがついたり、金属パーツが錆びてきたり……。「ちょっと劣化してきたな」と感じつつも、ついつい買い替えを後回しにしていませんか?

もしそうなら、今が絶好のタイミングかもしれません。 今回は、2026年に発売される注目の新製品の中から、導入すれば釣りの快適度がグッと上がる「最新計測ギア」を2つを厳選してご紹介します!

【シマノ】携帯性×正確性!「フィッシングメジャー」&「ワイドメジャー」

フィッシングメジャーM

ワイドメジャーM

まずご紹介するのは、シマノから2026年3月に登場予定の「フィッシングメジャー [UL-801Z]」と「ワイドメジャー [UL-802Z]」です。

フィッシングメジャー使用例

このアイテムの最大の特徴は、「コンパクトで見やすい」という点。 コンパクトに収納できるテープ式を採用しており、必要な長さだけ引き出して使えるため、狭いボートの上や足場の限られたオカッパリでも場所を取りません。

コンパクトに収納できるテープ式

そして、個人的に「これはありがたい!」と膝を打ったのが、「折り畳み式の鼻当て」が標準装備されていること。 メジャーを当てた瞬間に魚が暴れて、0cmの位置がズレてしまった……なんて経験、ありませんか? この鼻当てがあれば、魚の口をしっかり固定できるので、誰でも簡単に正確な長さを計測可能です。

ワイドメジャーは幅20cmのワイドタイプ。魚体への負荷も軽減します

また、SNS映えを意識するなら「ワイドメジャー [UL-802Z]」が特にイチオシ。 幅20cmのワイド設計になっていて、魚体を地面の熱や汚れから守ってくれる優れもの。魚へのダメージを減らしつつ、大きく見やすいインジケートプレート(シマノロゴ入り!)のおかげで、写真映えもバッチリです。

シマノロゴが映える、インジケートプレート付き

フィッシングメジャーは80cmのMと150cmのLの2サイズ、ワイドメジャーは80cmのMと120cmのLの2サイズ。価格は4,300~5,200円。

シマノ公式「フィッシングメジャー」詳細ページはコチラ

シマノ公式「ワイドメジャー」詳細ページはコチラ

【ダイワ】大型魚もドンと来い!「デジタルスケール 35」

※写真はプロトタイプです

次にご紹介するのは、ダイワから登場する「デジタルスケール 35」。 その名の通り、最大約35kgまで計測可能なパワフルなウエイトスケールです。

35kgといえば、ブリやヒラマサなどの大型青物はもちろん、海外遠征での怪魚狙いでも十分に対応できるスペック。「いつかそんな大物を……」という夢を叶えるためにも、持っておいて損はないアイテムです。

このスケールの凄いところは、現場の実用性を突き詰めた「2種のホールド機能」を搭載している点。

※写真はプロトタイプです

・表示ホールド機能:魚が暴れて数値が安定しない時に便利。測定値を固定して表示してくれます。
・ピークホールド機能:ドラグチェッカーとして使う際に便利。掛かった最大の負荷を記録してくれます。

※写真はプロトタイプです

夜釣りでも安心のLEDライト付きで、最小計測単位は約0.01kgと高精度。 まさに「痒い所に手が届く」性能が搭載されており、一度使ったら手放せなくなること間違いなしです。

LEDライト付き ※写真はプロトタイプです

 

グレーのラインナップもあり※画像はプロトタイプです

電源は単4電池2本(別売り)、サイズは約175×40×40mm、重量は約105g。価格は5,680円。

ダイワ公式「デジタルスケール 35」詳細ページはコチラ

2026年は新しいスケールで、最高の1尾を記録しよう

たかがスケール、されどスケール。 最新アイテムは、私たちが普段「ちょっと不便だな」と感じていたポイントをしっかり解消してくれています。

この先もずっと重宝すること間違いなしの新しい相棒を導入して、2026年もメモリアルな魚と出会い、最高の記録を残してみてはいかがでしょうか。 気になった方は、ぜひ店頭や公式サイトでチェックしてみてくださいね!

ランキング

釣り場・釣り船の情報をまるっとチェック!