【速報】マルキユーの”革命”ついに解禁。生エサでもワームでもない「ハイブリッドクロス」の正体

新製品総力特集2026

まだか、まだかと情報を待っていた、マルキユーの新エサが釣りフェス2026開催日の本日、解禁された。

全く新しい新エサ「ハイブリッド クロス」

まず、第一印象は「ナニコレ?」だ。皆さんも同じ感想を抱いていると思いたい。

マルキユーインストラクターの平和卓也さん、三石忍さんにもお話を伺ったのだが、両名口を揃えて「革新的だ。しかも釣れる。かなり釣れます」と。

今回は開発担当の武内さんにも話を伺ったので、それらを合わせて解説していきたい。

生エサとの違い

そもそも「ハイブリッド クロス」は何でできているのか?

その素材は、オキアミやイワシなどの生エサをミンチにし、マルキユー独自のエサ持ち素材を特殊加工で混ぜ固めたもの。

生エサとの違いは、その「自由さ」にある。

生エサのままでは調整することが難しい形や固さを、自在にコントロールすることができるのが、このエサの最大の特長だ。

通常、オキアミやイソメといった自然の生き物をエサとして使う場合、個体差によるバラつきは必ず出てしまう。そういったバラつきが、「ハイブリッド クロス」は一切ない。

食いのよさとエサ持ちのよさを兼ね備える

先述した「マルキユー独自のエサ持ち素材」が優秀で、その名の通り、非常にエサ持ちがよいらしい。

これはただ硬さがあるのではなく、弾力を含んだ面白い触感だ。

さらに、自然素材による摂餌力に加え、プニプニと柔らかく、吸い込みやすいので、非常に食わせる力が高いのだそうだ。

対象魚種は「すべての魚」

ラインナップが豊富なのは、対象魚種に限りがないからだ。

まず、太さ別に3種類に分けられている。

幅5mmのオキアミ・むきエビタイプ。

幅7mmの有頭エビタイプ。

幅3mmのイソメタイプだ。

名前にエサの名前が入っているが、これは素材が違うのではなく、幅に合わせたネーミングとなっているそうだ。

そして、硬度を「F」で表している。

オキアミタイプがF1.5、F2。むきエビがF2.5、F3。有頭エビF7、F10、そしてイソメタイプがF15。

硬さは魚によって決めるというよりも、その日の状況に合わせて変えるそうだ。

テンヤタチウオのモデルも登場予定

船釣りでは「ハイブリッド クロス クルール」として、テンヤタチウオ用のエサが発売予定だ。

三石忍さんに詳しく話を伺っているので、そちらは後日配信予定。

平和氏「疑いを持って使って欲しい」

以上の話を聞いたうえで「このお菓子のようなエサは本当に釣れるのか?」と思ってしまった。

その表情を読み取られたのか、平和さんがこう言った。

平和さん「コレ、釣れんのか!? って思ってますよね?(笑) 僕もそうでした。ぜひ、その気持ちのまま使ってみてください。本当に釣れますよ。
僕も疑ったまま一投目。オキアミで釣れなかった魚が一発で食ってきたんです。びっくりしましたよ。いろんな使い方ができるので、ぜひ、いい使い方があったら教えて欲しいくらいですよ。」

詳しくは公式HPで

まずは公式HPを覗いてみて欲しい。

今後、「ハイブリッド クロス」に関する記事や、動画を随時配信予定。更新をお楽しみに。

マルキユー公式「ハイブリッド クロス」特設ページはこちら

マルキユー プロフィール

明治43年創業。“つれるエサ作り一筋”をモットーに、日本で釣れるほとんどの釣魚をカバーする釣りエサをラインナップしている釣具メーカー。

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