九州・博多エリアから最新の釣果・出船予定をお届けします。
先週はあいにくの悪天候により出船機会が限られましたが、今後は冬の玄界灘らしい「力強いターゲット」を狙った出船が本格化します。初心者でもエントリーしやすいライトな釣り物から、新規開業の情報までチェックしていきましょう。
福岡・博多
泳がせ釣りでヒラメ、根魚、青物など
ライトタックルで狙う「冬の泳がせ釣り」
博多の第一ゆひな丸では、今後、生きアジをエサにした「泳がせ釣り(ノマセ)」での出船を予定しています。
| 項目 | 推奨スペック・内容 |
| ターゲット | ヒラメ、根魚、青物 |
| タックル | タイラバロッド等のライトタックル |
| ライン | PE 2号前後 |
| ハリス | 14号程度(大物対策で太目を推奨) |
| オモリ | 40号前後(状況により変動) |
手持ちのライトな道具で、玄界灘の良型ヒラメや根魚の力強い引きを味わえるのが魅力です。


▲博多の第一ゆひな丸 ※写真はイメージです
指5〜6本!「ライトタチウオ」がロングランで期待
孝丸では、引き続きボートタチウオ便が注目です。
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手軽な仕掛け: 10〜15号程度の軽いテンヤを使用するため、扱いやすく初心者の方でもすぐにコツを掴めます。
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サイズは一級品: 仕掛けはライトでも、釣れるタチウオは指5〜6本クラスのドラゴン級が混じることも。
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展望: 今後もロングランでの出船が予定されており、博多の船釣りデビューにも最適なターゲットです。


▲博多の孝丸
2026年ニューオープン!アクセス抜群の新星
2026年に開業したばかりの玄龍丸は、旬のターゲットを追いかける注目の新船です。
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主な釣り物: タイラバ、サワラブレードジギングなど
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魅力: 博多駅からのアクセスが非常に良く、遠征アングラーにもおすすめ。穏やかな上田船長が親切に案内してくれるため、初めての船でも安心して楽しめます。

▲博多の玄龍丸

























