日本海のイカ釣りファンの皆さん、お待たせしました!
「まだか、まだか?」と、皆が待ち焦がれた冬のイカ、ようやくヤリイカが福井・敦賀沖で釣れ出しました。
例年なら12月にもその気配がチラホラとは出始めるヤリイカですが、今期はどうした訳か、音沙汰ナシ。年末に群れを探しに出た船も厳しい釣果になっていました。
それが、年明けの初出船で気配を見せたかと思うと、1週間後のシケ明けでは一気に釣果が上向いた感じです。
敦賀沖でヤリイカのシーズン開幕
敦賀・色浜の竹宝丸では、2026年の初出船となった1月9日にヤリイカ便で出船。


集魚灯を焚いてからヤリイカの姿が見れたかと思うと、潮も緩く釣りやすい状況も重なって、アタリの頻度もアップ。
よい人は5、6パイと初物のヤリイカの土産をキープしていました。

ただ、まだ水温が高いせいか、魚の活性も激高。イカを掛けても、深場からの巻き上げ途中で魚に強奪されるシーンも多々あったそうで、全体的には数は伸びなかった様子でした。

それが、1週間続いた長~いシケ後の出船では状況が好転。一気に本格シーズン突入の気配を見せました。
大シケで群れが一気にやってきたのか、この日は早い時間帯から船中でポツポツとヒット。


集魚灯が効いてきた頃から終盤にかけては、乗りも、サイズもグーンとアップ。

▲良型のダブルにこの笑顔

▲活性が上がれば、追い乗りも多々
パターンを掴んだ人は連発シーンもあったようで、ツ抜けも続々。よい人は良型まじりで15ハイ前後上げて、美味なヤリイカで十分な土産になっていました。


大寒波の到来でシケが続いている日本海側ですが、遅れながらもヤリイカの群れが到来したのは、ファンにとっては朗報。
これから日を追うごとに浅場に接岸してくるヤリイカは、春先まで楽しめる冬の美味しいイカだけに、このシケ後の出船が楽しみなところですね!
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