【ダイワ2026新製品】コマセマダイ好き必見。グラスソリッドなのに軽快な「ショットバイパー マダイリミテッド」がスゴイ

新製品総力特集2026

コマセマダイ釣りの真髄を知るベテランたちへ、朗報とも言える一本が登場する。

ショットバイパー マダイリミテッド【ダイワ】

2026年3月発売予定

グラスソリッド特有の「粘り」は捨てがたいが、あの「持ち重り」と「操作性のダルさ」はどうにかならないか……。

そんな長年のジレンマに対するダイワの回答が、今年新登場する「ショットバイパー マダイリミテッド」だ。

スペック
アイテム 全長(m) 継数 ジョイント仕様 仕舞寸法(cm) 標準自重(g) 先径/元径(mm) 錘負荷(号) カーボン含有率(%) 適合クランプサイズ メーカー希望本体価格(税別)
ショットバイパーマダイリミテッド 235 2.35 1 1ピース 194 310 1.9/17.8 40~100 38 L 120,000円
ショットバイパーマダイリミテッド 255 2.55 1 1ピース 214 330 1.9/17.8 40~100 37 L 125,000円

ダイワ公式「ショットバイパー マダイリミテッド」詳細ページはこちら

グラスソリッドの常識を覆す「軽さとシャープさ」

この竿の最大の推しポイントは、なんといっても「グラスソリッドなのに、軽くてシャープ」である点。

通常、グラスソリッドといえば、食い込みの良さやバラシにくさと引き換えに、重量感や操作時のダルさを許容しなければならなかったが、このロッドは違う。

出典:ダイワ

その秘密は、芯材に採用された超高強度「タフネスグラスソリッド」と、そこに融合された超高密度「SVFグラス」によるソリッドパワースリム構造にある。

これにより、ダイワコマセマダイ史上最高クラスのクッション性とパワーを維持したまま、従来のグラスソリッドでは不可能とされていた軽量化に成功したとのこと。

コマセワークやアワセといったパワーを要するセクションには低弾性カーボンを採用しているので、グラスの弱点である「腰砕け」を防ぎ、芯のあるしなやかさを実現しているそうだ。

所有欲を満たす「唯一無二」のデザイン

フラッグシップモデルとして、美観へのこだわりも徹底されている。

職人の手作業による「まだら模様の特殊塗装」がされているらしく、ひとつとして同じ模様はなく、見る角度によって赤から金色へと変化する特殊塗料が使われている。

ガイドには糸絡みしにくいゴールドIP LCガイドをフル装備し、ダブルアルマイトナットや金属パーツを贅沢に配置。

釣りフェス会場でひと目見たときに、まさに「豪華絢爛」という言葉がふさわしいデザインだと感じた。

ラインナップ

ラインナップは【235】、【255】の2機種。

操作性重視なら【235】、オールラウンドに使うのであれば【255】といったところだろうか。

コマセマダイを極めたいアングラーにとって、強力な武器となることは間違いない。

ダイワ(DAIWA)

1958年の創業、リール、ロッド、ルアー、用品などあらゆる釣り物のフィッシングタックルを扱う総合ブランドとして、国内、海外に多くのファンを抱えている。ジャパンクオリティの品質の高いアイテムを日々開発、その過程で、世界初となるテクノロジーも数多く輩出している!

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