昨今、大人気のひとつテンヤのマダイ狙い。
生きエビのエサさえ入荷できれば、大阪・泉南沖ではまだまだ好調に釣れています。
尾崎の日の出丸では、生きエビが入荷できた時のみの出船となっていますが、出船できた日にはリリースサイズの小ダイから70cmを超えるような大型を交えてマダイの食いが活発です。
それらが、こちら↓

▲マダイは65cm頭に上がった




▲この日のマダイは最大73cm

▲63cmの良型マダイ


▲73cmの大型マダイ



マダイは30cm前後の中型以上だけでも、ツ抜け前後の数釣りもあり、よい人は十分な土産になっています。
日によっては潮止まりで食いが一服する日もあるものの、1日中アタリが続く日もあるので、ベテランだけでなく今ならビギナーも十分に楽しめる勢い。ひとつテンヤデビューにもバッチリです。
また、アタリが頻繁にあるだけに、マダイ以外のゲストも食いが活発で、メジロやハマチなどの青物、アコウやガシラなどの根魚、さらにはカンダイも姿を見せています。

▲よく肥えたメジロ

▲メジロを複数尾上げる人も

▲アコウは47cmのBIGサイズも

▲ガシラは数釣り可能
型もそれぞれ大型、良型がまじるので、引きも楽しめて、食味も十分に堪能できて言うことなし。
指をくわえて見てるだけでなく、もう行くしかないですね!
日の出丸のひとつテンヤ便

日の出丸のひとつテンヤ便は、料金が1人10,000円で、乗り合いは3人より出船。仕かけやエサ代は別になっています。
エサは基本的に、食いがよくてエサ持ちもよい生きエビを使用するので、そのエビが入手できない場合は前日に電話連絡があり、出船が中止になります。そのため、予約は3日前までが必須です。
この好調な「ひとつテンヤマダイ狙い」の釣行を考えている方は、釣行日が決まれば、まずは予約。
あとは生きエビが入荷できれば、アタリ頻繁の超楽しいマダイ釣りが堪能できそうですよ!

























