日本海各地の釣果情報を毎週お届けするコーナー。
先週は大寒波でシケが続き出船できませんでしたが、シケ前には各魚種ともに好釣果が上がっていました。
ここでは福井県高浜~越前エリアまでのシケ前の釣果情報を紹介。天候回復後、これらを参考に釣りに出掛けてみてください。
高浜エリア
神野浦の筏はフカセ釣りでグレが狙えます。

グレは30cm前後がアベレージサイズで、引き応え、食べ応えもバッチリ。よい人は20尾ほど上げていました。日により35~40cmのGoodサイズがまじるのも魅力です。
ジギングではサワラがメインで釣れる日もあり、よい人で1、2尾と数はでませんが、こちらも要注目です。
音海の筏は1月末まで休業中ですが、いよいよ今週末の2月1日から営業を再開予定。
これからグレやサワラ、イシダイ、チヌなど各ターゲットに期待したいところです。

若狭大島エリア
大島沖へはメダイ五目で出船。
海況がよければ、メダイは80cmクラスを頭に船中で数尾上がるほか、マアジよい人ツ抜け、マダイ、サバ、イサギ、チダイなどもまじり土産になります。

小浜エリア
小浜沖は良型、大型の美味なアマダイが狙えます。
アベレージは35~40cmでよい人は複数尾ゲット。海況よければ船中全員がボーズなしの日もあります。ゲストではレンコダイが数釣れるので、土産は確実です。

アマダイは天ビン仕かけ、タイラバのどちらでも狙えます。
秋から始まったカワハギが、引き続き期待できそうです。
サイズは大小あるものの、大きいモノでは尺に近いサイズも出ており、数も船中全員がツ抜けできる日もあるなど十分な釣果。専用竿でなくても、イカメタル竿の流用でも狙えるので、ビギナーでも楽しめます。ゲストも多彩で、ウマヅラハギ、サンバソウ、マダイ、ガシラ、レンコダイなど土産はほぼ確実です!

▲幸翔丸
夜釣りではヤリイカ狙いが始まりそうで、これからオールナイト便や半夜便で旬のイカ釣りが楽しめそうです。
敦賀エリア
敦賀沖ではヤリイカが本格化してきていたので、シケ後が楽しみです。
シケ前には、良型まじりでよい人は2ケタ釣果も出ていたので、これから数、型ともに狙える好シーズンを迎えそうです。

▲竹宝丸
タイラバでは午前便、ナイト便ともに大型、良型のマダイが狙え、状況によってはジギングでブリやサワラなども期待できます。
越前エリア
越前沖もヤリイカに期待大です。
シケ前にはヤリイカのトップは20パイ、大半が1人2ケタ釣果を上げており、シケ後の釣果に注目したいところです。

▲つり船福丸
ほか、ジギングで青物やサワラ、タイラバでマダイも狙えます。

























