「釣れたけど、持って帰れない」を解決! 50kgのキハダがすっぽり入る専用バッグ「キハダクール 160」

新製品総力特集2026

近年定番の人気ターゲットとなりつつある、キハダマグロ。

釣るまではいいのだ。だが、釣り上げたあとの「配送」や「持ち帰り」に頭を抱えるアングラーは多いのではないだろうか。

一般的なクーラーボックスにはまず入らない。業務用の長尺発泡スチロールを手配するのも一苦労だ。そんな悩める大物師への最適解がダイワから登場する。

キハダクール 160【ダイワ】

2026年3月発売予定

キハダクール 160」の最大の特徴は、その名の通りキハダマグロ専用に設計されたサイズ感だ。外寸は160cm×65cm。

50kgクラスの個体がスッポリと収まる。20kg台なら2尾入りそうだ。尾ビレを落とす処理が必要な場合もあるが、これだけの容量があれば安心して大物と対峙できる。

現場で役立つ「自立」構造

出典:ダイワ

船上で大型魚をバッグに入れる作業は過酷だ。魚が重く、そう長く持っていることはできない。だからこそ、魚を入れるその時は手こずりたくない。

「キハダクール 160」はマチ付きバッグとして設計されている。

広げると自立するため、開口部を確保したまま魚を滑り込ませる作業が可能だ。この「入れやすさ」は、疲労困憊のファイト後にはありがたい仕様である。

メンテナンスと携帯性

素材には防水ターポリン生地が採用されているので、魚のヌメリや血などの汚れも、水をかけて丸洗いすればすぐに落ちる。

止水ファスナー仕様により、車載時の水漏れトラブルも軽減される。簡易保冷機能も備えているため、たっぷりの砕氷と合わせれば鮮度保持も期待できる。

▲止水ファスナーは性質上、開閉が固くなってしまうが、力を込めやすいハンドルを付けることで解決

また、使用しない時はコンパクトに折り畳める点も見逃せない。自重は4kg。遠征時の荷物を圧迫せず、いざという時のために車や船室の隅に忍ばせておける。

スペック

■製品名:キハダクール 160
■メーカー希望本体価格:28,400円(税別)
■外寸:160×65cm(マチ組立前の平面状態)
■自重:4kg

釣るだけではなく、最高の状態で持ち帰り、味わうまでがこの釣りの醍醐味。「持って帰る手段がない」という理由で仕掛けの投入を躊躇する必要は、もうなくなるだろう。

ダイワ公式「キハダクール 160」詳細ページはこちら

ダイワ(DAIWA)

1958年の創業、リール、ロッド、ルアー、用品などあらゆる釣り物のフィッシングタックルを扱う総合ブランドとして、国内、海外に多くのファンを抱えている。ジャパンクオリティの品質の高いアイテムを日々開発、その過程で、世界初となるテクノロジーも数多く輩出している!

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