大雪を伴う大寒波と長~いシケで出船がままならない日本海側ですが、シケ後の楽しみが十分です。
敦賀沖でヤリイカ本格化の兆しアリ
そのひとつが、福井・敦賀沖のヤリイカ。

年明けのシケの合い間に出た船の情報では、よい人はツ抜けと、ようやく待望のヤリイカがパラパラと釣れ出していました。
現在も続いているこの長いシケの間に、さらに群れが接岸し、ポイントにヤリイカが溜まっているのではないか、そんな「Xデー」への期待が高まります。
色浜の日吉丸では、天候回復後は半夜便(16時出船)のヤリイカ狙いで出船予定。

▲大型快適船の日吉丸
イカメタルやオモリグ、胴突きと、好みの釣りでヤリイカ狙いが楽しめます。
イカメタルなら25号メインに
釣れ出しのヤリイカは深場のポイントからが例年のパターンなので、イカメタルで狙うなら25号をメインに30号までは用意したいところ。
胴突きの場合はオモリ80~100号が基準です。
仕かけは、夏のマイカ(ケンサキイカ)と同じでも乗ってきますが、ヤリイカにはプラヅノ11cmやハイブリッドと呼ばれる比較的スリムな仕かけも高実績。

また、ササミなどを巻いたエサ巻きスッテも効果的なので、持参しておくと思わぬ効果が得られるかもですね。

ヤリイカ狙いの場合はタナは基本的に底になりますが、状況によっては浮く日もあるそうで、アタリがない場合は底から10~20mほど上まで探ってみるのもアリ。
また、意外とロングステイが効くこともあるようです。
出られない日が続いているだけに状況は出てみないと分かりませんが、例年ならシーズンが本格化する頃。そして、シケ前にはその兆しが出ていたとあれば、シケ後の初出船、ヤリイカ狙いが楽しみな方、多いのではないですか?
今シーズン初のヤリイカXデーの爆乗りを期待するなら、シケ後に速攻がオススメかもです!


























