和歌山・紀北エリアから、2026年1月下旬の最新釣果情報をお届けします。
今週は和歌浦での62cmのマダイキャッチや、西脇沖での「鬼アジ」登場など、冬の海が非常に盛り上がっています。脂の乗り切った「肉厚」なターゲットを狙うなら、今が最高のタイミングです。
西脇・和歌浦・雑賀崎エリア
【和歌浦:海猫丸】タイラバで62cmの巨ダイが浮上!
和歌浦の海猫丸では、タイラバ便で素晴らしい釣果が出ています。 1月27日には、なんと62cmの大型マダイが登場!
この時期のマダイは厳しい寒さに備えて脂をたっぷりと蓄えており、身の厚みも抜群です。「冬のタイラバ」の魅力を存分に味わえる状況となっています。



▲和歌浦の海猫丸
【西脇:海秀】40cmオーバーの「鬼アジ」が出現!
西脇の海秀では、40cmを超える通称「鬼アジ」が上がっています! 大型を筆頭にアジの数は安定しており、お土産も十分。ゲストにガシラ(カサゴ)も混じっています。また、これからの時期はメバル狙いも本格化。良型が期待できるため、ファンは要チェックです。


▲西脇の海秀
【雑賀崎:力尚丸】ジギングで青物が連発!
雑賀崎の力尚丸では、オフショアジギングで青物が続々とヒット中。 現在はメジロ〜ハマチ級がメインですが、さらに大型のブリも期待できる状況です。寒さも吹き飛ぶ強烈なファイトを楽しみたい方は、今がチャンスです!

▲雑賀崎の力尚丸
海南エリア
【海南:KAISHIN】しばらくの間「休船」となります
高級魚シロアマダイやマダイで人気のKAISHINですが、船長の手術のため、2月より休船となります。
再開時期について
落とし込みシーズンが始まる5月〜6月頃の再開を予定しています。具体的な日程については、公式ホームページを随時ご確認ください。

▲海南のKAISHIN

























