フィッシングショーOSAKA2026直前! 注目の新製品情報をフライングでお届け
菊池 雄一(きくち ゆういち) プロフィール
「つりそく」読者の皆様、こんにちは! きくりんこと、菊池雄一です。
いよいよ2月。釣り人の祭典「フィッシングショーOSAKA2026」の開催が迫ってまいりました! 皆様、心の準備はできていますでしょうか?
今回はショーの開催直前スペシャルとして、私きくりんが「これは間違いなく次世代のスタンダードになる」と確信した、ダイワの2026年注目アイテムをどこよりも早くご紹介させていただきます。
今年の船タコシーズン、爆釣を狙うならこのアイテムはマストチェックですよ!
伝説のエギがフルリニューアル!「船タコエギⅡ SS」登場

出典:ダイワ
今回ご紹介するのは、3月に登場予定の新製品「船タコエギⅡ SS」です。
これまで多くのアングラーに愛用されてきた名作「快適船タコエギSS」が、ついにフルリニューアルを果たしました。「船タコエギ専用設計」として、タコ釣りに必要な要素を徹底的に突き詰めた、まさに本格派のスタンダードモデルです。
その進化した特徴を、3つのポイントで解説しましょう。

ボディとシンカーのバランスを一新。より細身に、より軽量に設計することで、タコが違和感なく抱き込めるフォルムを実現しています。

フックには、ダイワが誇る表面処理技術「SaqSas(サクサス)」を搭載。 触れただけで刺さるような驚異の貫通力で、大型のタコもガッチリとフッキングに持ち込みます。バラシの軽減にも大きく貢献してくれるはずです。
装着されたブレードは、単にキラキラとアピールするだけではありません。 水流抵抗を受けることで水中姿勢を安定させ、「タコが最も抱きやすい姿勢」を自動的に作り出してくれます。
【きくりんの実釣インプレ】ここが「次世代」だ!
ここからは、実際に私がフィールドで使用して感じた「生の声」をお届けします。
一言で言うなら、「本当に次世代を担うスタンダードモデルになった」という印象です。
特に感動したのは以下の2点。

針の自重が軽く・細くなったこと、さらにシンカーが軽量化されたことで、アクションのキレが向上しています。水中でフワフワと誘うその動きは、タコの本能を強烈に刺激します。

余計な重さが削ぎ落とされたことで、タコが乗った瞬間の「ズシッ」という重みが非常にクリアに手元に伝わります。
「刺さりがGOOD(サクサスフック搭載)」で「動きが良い」。 それでいてコストパフォーマンスも非常に高い。初心者からベテランまで、2026年のタコシーズンにはぜひタックルボックスに入れておいてほしい逸品です。
製品のより詳しいスペックやカラーラインナップは、公式サイトをチェックしてください。
■DAIWA公式「船タコエギⅡ SS」詳細ページはコチラ
また、YouTubeチャンネル「船最前線」では、このエギを使った釣果アップの秘訣を解説しています。 「エギタコ釣果UPの7つのキモ」は必見です!
【緊急告知】フィッシングショーOSAKA2026で「重大発表」あります!
最後に、皆様に大切なご案内です。
2月7日(土)、8日(日)にインテックス大阪で開催される「フィッシングショーOSAKA2026」。 わたくし菊池雄一、DAIWAメインステージに登壇いたします!
日時:2月7日(土)、8日(日) 両日とも16:00~16:30
場所:DAIWAメインステージ
参加テスター:宮澤 幸則・荒井 良乃介・高槻 慧・菊池 雄一
実はこのステージ……ここだけの「先行公開情報」をご用意しております。
少しだけヒントを言いますと……。 昨年11月に発売され、関西エリアで爆発的ヒットとなっている「船タチウオテンヤSS STミドルフックMR」。あの「MR(ミラー)」との相性が抜群すぎる、「新型タチウオテンヤ」をついに発表させていただきます!!
タチウオファンの皆様、これは聞き逃せませんよ。 ぜひ、会場で生の情報をゲットしてください。たくさんのご来場、心よりお待ちしております!

























