大阪湾の冬の人気ターゲットと言えば、「フグ」。
関西には、てっちり文化もあるので多くの人が「釣りたい」、「食べたい」ターゲットの1つだと思います。
それに合わせて、大阪湾ではフグを狙う船宿が年々増加。受け皿が増えるのは、釣り人にとってはありがたいことです。
タチウオ狙いやクログチ、アジ狙いなどをメインに出船していた泉南・岡田浦の湊丸でも、今冬から待望のフグ釣りが始まりました!

▲湊丸の船体
新設、湊丸のふぐカットウ便
湊丸でのフグ釣りは、流行りのカットウ仕かけでの釣りになります。
市販のカットウ仕かけに、オモリは30号をメインに使用。

▲カットウ仕かけで釣れたフグ(写真はイメージ)
ポイントの水深は30~40mラインが多いそうで、大抵はこれでイケるそうですが、潮によっては少し軽め、重めにも対応できるようにしておけば万全です。
試し釣りでは全員安打!
1月16日に試し釣りに出たところ、フグは1人2~6尾で船中全員がボーズなし。1船では合計25尾のフグが上がりました。

▲試し釣りの竿頭の釣果
サイズは20~25cmがアベレージで、中には尺クラスもまじっていたとか。
30cmオーバーのボリュームあるサイズが釣れれば、引き味も食べる方も十分に堪能できますね。
身欠き込みで帰宅後はラクチン!
湊丸のふぐカットウ便は、
時間:6時出船、12時沖上がりの午前便
料金:1人10,000円(身欠き込み)
エサ:エビ5匹付き
そして、もちろん釣ったフグは帰港後にフグ処理登録者のスタッフが全て身欠き(有毒部位の除去)にしてくれるので安心で、持ち帰り後の料理はラクチン。鍋に、唐揚げに、てっさにと、好みの料理で味わうだけです。
冬の鍋にはフグがベストマッチ!
ふぐカットウ便の出船メニューが新しくできた岡田浦の湊丸で、美味しいフグ釣り、そしてその味覚を堪能してください。

























