正直、想像以上でした。
なにがって、話題沸騰中の新エサ「ハイブリッド クロス」のこと。

こんなにいろんな魚が反応するって……。
「こんなの、本当に釣れるの?」最初は正直、そう思っていました。

何せ、見た目は完全にお菓子。
釣りフェスで実物を見て、触れて、匂いを嗅いでみても、その時はまだ具体的な釣果のイメージが湧かなくて。
ですが、百聞は一見に如かず。以下の写真をご覧いただければ、「ハイブリッド クロス」のスゴさが分かってもらえるかなぁと。














オキアミ × マルキユー独自の特殊素材
そんな魚種問わず、ほぼすべての魚がターゲットになりうる「ハイブリッド クロス」。「一体何でできていて、どんなエサなのか?」気になりますよね。

「ハイブリッド クロス」は、オキアミやイワシなどの生の素材をミンチにし、マルキユー独自の「エサ持ち素材」を特殊加工で混ぜて固めたもの。 つまり、中身はほぼ生エサなのです。
通常、生のエサは天然物なので、どうしてもサイズや品質にバラつきが出てしまいます。 その点、「ハイブリッド クロス」はいつでも均一。
これって地味に思えるんですけど、本当にすごいことだと思っていて。
「このオキアミは大きすぎて使いずらいなぁ」
「ちょっとモノが悪いか?」
なんてストレスがなくなるのは、今後釣りをしていくうえで快適さが段違い。
先述した「マルキユー独自のエサ持ち素材」が優秀で、その名の通り、非常にエサ持ちが良いのが特徴。
さらに、自然素材による集魚・摂餌力に加え、プニプニと柔らかく吸い込みやすいため、食わせる力が非常に高いようです。
使い方「も」無限大!

「ハイブリッド クロス」の面白い点がもうひとつ。
それは「硬さ」が選べること。
硬さは「F」という数値で表されており、数値が高いほど硬く、低いほど柔らかくなります。
ターゲットや状況に合わせてエサの硬さを使い分けられるので、ゲーム性が高まって面白いですよね。

出典:マルキユー
①幅5mmのオキアミ・むきエビタイプ。
②幅7mmの有頭エビタイプ。
③幅3mmのイソメタイプ。
それぞれエサの名前が入っていますが、これは素材が違うのではなく、そのエサの「幅」に合わせたネーミングとなっているのだとか!
| タイプ | 硬度 | サイズ(高さ×幅×長さ) | 内容量 |
|---|---|---|---|
| オキアミタイプ | F1.5 | 5×5×100(mm) | 10本×2 |
| F2 | |||
| むきエビタイプ | F2.5 | 5×5×100(mm) | 10本×2 |
| F3 | |||
| 有頭エビタイプ (M) | F7 | 7×7×100(mm) | 7本×2 |
| F10 | |||
| F15 | |||
| イソメタイプ (S) | F15 | 3×3×100(mm) | 16本 |
今後のエサ釣りが大きく変わりそう
今のラインナップのままでも十分なのですが、例えば、めちゃくちゃ大きい「ハイブリッド クロス」が発売されればブッコミ釣りも面白そうだし、形に変化があっても面白いと思うんです。
……まだ発売されていないのに、ワクワクが止まらない「ハイブリッド クロス」。早く使ってみたい!
マルキユー公式「ハイブリッド クロス」詳細ページはこちら



























