【衝撃】話題の新エサ、魚種問わず超釣れる。

新製品総力特集2026

正直、想像以上でした。

なにがって、話題沸騰中の新エサ「ハイブリッド クロス」のこと。

こんなにいろんな魚が反応するって……。

こんなの、本当に釣れるの?」最初は正直、そう思っていました。

何せ、見た目は完全にお菓子。

釣りフェスで実物を見て、触れて、匂いを嗅いでみても、その時はまだ具体的な釣果のイメージが湧かなくて。

ですが、百聞は一見に如かず。以下の写真をご覧いただければ、「ハイブリッド クロス」のスゴさが分かってもらえるかなぁと。

チョイ投げ/投げ釣りでキス!

美味し過ぎたのか? 1尾で2つの針を食ったキス

キスとネズミゴチが「ハイブリッド クロス」を取り合い

カンパチの幼魚も!

海上釣り堀でマダイ&青物!

フカセ釣りでグレ&チヌ

かかり釣りでも!

船釣りでアマダイ、ガンゾウビラメも!

「ハイブリッド クロス クルール」でタチウオ!

オキアミ × マルキユー独自の特殊素材

そんな魚種問わず、ほぼすべての魚がターゲットになりうる「ハイブリッド クロス」。「一体何でできていて、どんなエサなのか?」気になりますよね。

「ハイブリッド クロス」は、オキアミやイワシなどの生の素材をミンチにし、マルキユー独自の「エサ持ち素材」を特殊加工で混ぜて固めたもの。 つまり、中身はほぼ生エサなのです。

通常、生のエサは天然物なので、どうしてもサイズや品質にバラつきが出てしまいます。 その点、「ハイブリッド クロス」はいつでも均一。

 

これって地味に思えるんですけど、本当にすごいことだと思っていて。

「このオキアミは大きすぎて使いずらいなぁ」
「ちょっとモノが悪いか?」

なんてストレスがなくなるのは、今後釣りをしていくうえで快適さが段違い。

エサ持ちバツグン!

先述した「マルキユー独自のエサ持ち素材」が優秀で、その名の通り、非常にエサ持ちが良いのが特徴。

さらに、自然素材による集魚・摂餌力に加え、プニプニと柔らかく吸い込みやすいため、食わせる力が非常に高いようです。

使い方「も」無限大!

「ハイブリッド クロス」の面白い点がもうひとつ。

それは「硬さ」が選べること

硬さは「F」という数値で表されており、数値が高いほど硬く、低いほど柔らかくなります。

ターゲットや状況に合わせてエサの硬さを使い分けられるので、ゲーム性が高まって面白いですよね。

サイズも3種類ある

①幅5mmのオキアミ・むきエビタイプ。

②幅7mmの有頭エビタイプ。

③幅3mmのイソメタイプ。

それぞれエサの名前が入っていますが、これは素材が違うのではなく、そのエサの「幅」に合わせたネーミングとなっているのだとか!

サイズ×硬さはこんな感じでラインナップ
タイプ 硬度 サイズ(高さ×幅×長さ) 内容量
オキアミタイプ F1.5 5×5×100(mm) 10本×2
F2
むきエビタイプ F2.5 5×5×100(mm) 10本×2
F3
有頭エビタイプ (M) F7 7×7×100(mm) 7本×2
F10
F15
イソメタイプ (S) F15 3×3×100(mm) 16本

今後のエサ釣りが大きく変わりそう

今のラインナップのままでも十分なのですが、例えば、めちゃくちゃ大きい「ハイブリッド クロス」が発売されればブッコミ釣りも面白そうだし、形に変化があっても面白いと思うんです。

……まだ発売されていないのに、ワクワクが止まらない「ハイブリッド クロス」。早く使ってみたい!

マルキユー公式「ハイブリッド クロス」詳細ページはこちら

マルキユー プロフィール

明治43年創業。“つれるエサ作り一筋”をモットーに、日本で釣れるほとんどの釣魚をカバーする釣りエサをラインナップしている釣具メーカー。

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